細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season1-1警視総監室にダイナマイト男が乱入!刑事が人質に!?犯罪の影に女あり…の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-23499/23498?auto=t
このエピソードをまとめると
黒幕は社長? したたかな美人秘書の罠
帝陽物産の秘書室長・三木が変死体で発見され、特命係が捜査に乗り出す。
捜査を進めるうちに浮かび上がってくるのは、社長・平沼をめぐる汚職疑惑。
現社長秘書として社内の内情を知る麗子の証言も交え、事件は思わぬ方向へと展開していく。
全ての黒幕は社長なのか?
したたかな美人秘書の思惑は?
記念すべきseason1第1話は、緻密な伏線が張り巡らされた一本となっています( ・`ω・´)
個人的ポイント
オマージュ? 人質・亀山
PreSeason1で、薫ちゃんが特命係に左遷されるきっかけになった事件を彷彿とさせるように、今回もまたしても人質に取られてしまう薫ちゃん。
まぁ、間抜けだよね(;´∀`)
そんな薫ちゃんをしっかり救出してくれる右京さん、かっこいいんですよ(●´ω`●)
そしてやっぱり出ました、足の甲!
今回は急所としての使われ方ではありませんでしたね。
どんなふうに使われていたかは、ぜひ本編で確認してみてくださいね(●´ω`●)
個人的には「ダイナマイトは確保しましたー!!」のセリフがツボでした(´艸`)
何度も言うところがクセになります(・∀・)
初登場のあの方と、初登場?のあの方
記念すべき連ドラ化第1話、特命係の脇を固める方々もここから初登場です( ・`ω・´)
小野田官房長
1人目は小野田公顕。官房長ですよー(●´ω`●)
この人なしに初期相棒は語れませんよね。
10年ぶりの再会というだけあって、過去の右京さんとの関係がうかがえる発言もあり、裏で何やら動いているような発言もあり……初登場から圧倒的な存在感でした。
ご飯を食べながら話すシーンが右京さんと官房長の定番ですが、和やかな雰囲気なのに話している内容はとんでもない、ということがよくあるんですよね(; ・`ω・´)
今回もまさにそれで、かなり目が離せないやり取りでした(;´∀`)
山中崇史さん
2人目は山中崇史さん。
山中さんといえば芹沢くん役ですが、なんと、Season1の時点ではまだ芹沢くんは登場していないんです(; ・`ω・´)
じゃあなんで初登場?と思いますよね。
実は実は、今回のエピソードでは山中崇さん、全然違う役で出演されているんです!
皆さん知ってました(・∀・)?
かなり序盤に出てきますので、ぜひ何役で出ているか探してみてくださいね(*´艸`*)
今とは違う特命係の関係性
これも初期相棒のポイントなんです( ・`ω・´)
今はラブラブ仲良しの特命係ですが、Season1-1時点では、薫ちゃんはまだ特命係に来て半年という設定。
関係性が今と全然違うんですよ(・∀・)
薫ちゃんを叱る右京さん
まず注目してほしいのが、薫ちゃんのサボりを右京さんが叱るシーン。
今でもたしなめられることはありますが、このエピソードでは、右京さん本気で叱ってます。
今じゃ考えられませんよね(; ・`ω・´)
しかも、
頼んで君にいてもらってるわけじゃありませんよ
ここが嫌ならさっさと辞表を提出することです
と、かなり辛辣な言葉を薫ちゃんに投げています(´;ω;`)
「この状態からどうやってあんなに仲良くなるわけ?」と思ったそこのあなた。
ぜひ、初期相棒をマラソンしてみてくださいな(●´ω`●)
手柄を取られて怒る薫ちゃん
苦労して手に入れた収賄の証拠を、右京さんが勝手に渡してしまったことに激怒する薫ちゃん。自首してきた男の取り調べも捜査一課にかっさらわれ、怒り心頭です(; ・`ω・´)
「手柄を立てたい」「捜査一課に戻りたい」と叫ぶ薫ちゃん。
今でこそ右京さんといるのが一番心地よさそうな薫ちゃん。
この時は、まだ捜査一課に未練があるのがひしひしと伝わってきます(´・ω・`)
シーズンを重ねる中で薫ちゃんの思いも変化していきますが、その変化を楽しむためにも、本当に最初の薫ちゃんの思いをしっかり見て、感じておくのがおすすめです(●´ω`●)
おわりに
以上、Season1-1警視総監室にダイナマイト男が乱入!刑事が人質に!?犯罪の影に女あり… の感想でした。
初期ならではの新鮮な特命係の関係性や、懐かしい登場人物など見どころ満載の一本です。
ぜひ本編でその魅力を確かめてみてください!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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