Season1-8 仮面の告白

Season01

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season1-8 仮面の告白の感想です!

あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-23499/23506?auto=t

このエピソードをまとめると

「二度と裁けない男」との攻防

フランケンシュタインのマスクをかぶった男による通り魔強盗事件が続発する。
ある夜、薫は、不審な男・黒岩を職務質問。容疑者として逮捕する。
バッグの中からはマスクが見つかり、黒岩も一度は犯行を認めるが、裁判では一転して無罪を主張。
捜査手続きの不備を指摘され、黒岩は無罪となってしまう。
それでも黒岩を疑う薫と伊丹は、なおも独自に彼を追い続ける。
一方、右京もまた別の視点から捜査を進め、事件の新たな事実に迫っていく。

一度無罪が確定した人は、同じ事件で二度と裁かれない。
「一事不再理」の原則に守られた容疑者を、特命係は追い詰めることができるのか( ・`д・´)

個人的ポイント

激レア!薫&伊丹が捜査協力

今回、犯人を職務質問して連行したのが薫ちゃん、取り調べを担当したのがいたみんということで、それぞれ裁判で証人として呼ばれ、尋問を受けることになります。
嘘がつけずに馬鹿正直に自分の非を認めてしまう薫ちゃんと、ふてぶてしい態度で尋問をかわすいたみん。
まずはこの対照っぷりが面白かったです(・∀・)

被告人が黒だと直感している2人は、今回ばかりは手を組んで、2人で張り込みをすることに。
これ、すっごいレアです( ・`ω・´)

個人的には、この張り込みのシーンが一番面白かったです。
終始喧嘩腰なのに、なんだか仲睦まじく見えてしまう不思議な空気(笑)
あんパンだけじゃなくジャムパンまで用意しているいたみん、ちゃんと2個用意してるところが妙に可愛かったです(*´艸`*)
ちゃんとお金を払って借りを作らない薫ちゃんも、実に薫ちゃんらしいなと。

それにしても、あんな険しい顔でパン差し出す人、いる(笑)?
あー、面白かった(●´ω`●)

右京さんと薫ちゃんの相棒感が増している

今回のエピソード、なんだか2人の距離がぐっと縮まった気がするんですよね。
身近な人を素直に褒めない右京さんが、今回はなんと、薫ちゃんに直接こう言うんです。

君のそういう正直なところ、僕はかなり高く評価しています。ある意味、好ましくさえある。

めっちゃ素直じゃん、右京さん(; ・`ω・´)

しかも、今回のラストシーンでは、2人が向かい合ってサムズアップ
なんか急に、相棒感増してません(・∀・)!?

まだ出会って間もないはずのこの2人が、こういう瞬間を積み重ねて、少しずつ本物の相棒になっていく過程を見られるのも、Season1ならではの楽しみですね(●´ω`●)

おわりに

以上、Season1-8 仮面の告白 の感想でした。
激レアな薫&伊丹コンビの捜査協力に、右京さんとの相棒感アップと、見どころ満載の一本でしたね。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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