細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season1-6 死んだ詐欺師と女美術館長の指紋の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-23499/23504?auto=t
このエピソードをまとめると
「詐欺師」と呼ばれた情報屋の真実
薫と親しい情報屋・土田が何者かに殺害される。
数日前、薫に借金を返し、羽振りよく振る舞っていた土田に、なぜこんなことが起きたのか。
追い打ちをかけるように、土田には1億5000万円にのぼる詐欺容疑までかけられていた。
捜査を進める中で、土田がある美術館に足繁く通っていたことが浮かび上がる。
事件と美術館のつながりは?
情報屋は本当に詐欺師だったのか?
特命係は、土田の汚名をそそぐことができるのか!?
薫ちゃんの大切な人が絡む事件というだけで、いつも以上に感情移入してしまいます。信頼していた相手が詐欺師呼ばわりされる中で、それでも諦めずに真実を追いかける薫ちゃん。応援せずにはいられませんでした( ・`ω・´)
個人的ポイント
ヒロコママ登場!驚きの前職
今回、ヒロコママがついにゲイバーのママとして登場します(・∀・)
Season1-3で初登場したときは、まだママではなかったんですよね。
今回はいよいよ本領発揮という感じで、見ていて面白かったです(*´艸`*)
しかも、ゲイバーを始める前は焼肉屋を営んでいたことが判明してびっくり(; ・`ω・´)
ちゃんと見直すと、こういう意外な発見があるものですね( ˘ω˘)
焼肉屋のヒロコママも、それはそれで似合いそうな気がするんですけどね(●´ω`●)
利用された父の思い
事件の真相が明らかになるにつれて、詐欺師だと思われていた土田さんが、実は主犯ではなかったことが分かります。
汚名を返上できたことは良かったのですが、それ以上に、亡くなった息子さんへの思いを利用される形で、犯罪の片棒を担がされていたことが本当に悲しかったです。
土田さんの亡くなり方も本当に切なくて、どこまでも悲しかった(`;ω;´)
「なんの役にも立たない人間」と勝手に決めつけるなんて本当におこがましい。
優しい人の気持ちをここまで踏みにじる犯人に、心底腹が立ちました。
それでも、薫ちゃんは本当に土田さんのことを忘れずにいてくれるだろうから、それだけはちょっと救いだなと思いました(´・ω・`)
おわりに
以上、Season1-6 死んだ詐欺師と女美術館長の指紋 の感想でした。
薫ちゃんの情の深さが救いとなる切なくも温かい回でしたね。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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