細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season22-16 子ほめの感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-43305/46427?auto=t
このエピソードをまとめると
再犯か、それとも
殺人罪で服役していた橘亭青楽が舞台復帰することに。
しかし、復帰公演直前、青楽が行方不明になってしまう。
同じ晩に起こった殺人事件の現場には、被害者の血に染まった青楽の手ぬぐいが。
事件を追う特命係は、青楽が篤志面接委員として指導していた受刑者と出会う。
青楽の再犯なのか、青楽は事件に巻き込まれたのか?
何も語らない受刑者と青楽の間に何があったのか?
特命係の2人がどう切り込んでいくのか、ぜひ見守ってください( ・`ω・´)
個人的ポイント
青楽さーん!
薫ちゃんも叫んでいましたが、私も叫びたい気分でしたよ(●´ω`●)
Season1の第3話『秘密のアイドル妻』で罪を犯してしまった、橘亭青楽さんが再登場します。
相棒って、シリーズの根底に、きちんと罪を償えば人はやり直せるっていう強いメッセージがあると思うんですよね。
右京さんも薫ちゃんも、罪と向き合って償った人、償おうとしている人を信じて、公正に接しています。
罪を犯してしまったバーテンダーの三好倫太郎さんも何年か後に社会復帰していましたし、カイトくんについても、峯秋さんが更生を信じていることを感じさせるシーンが出てきたことがあります。
現実ってそんなに甘くないのかもしれないですけど、私も、一度間違えたとしても、もう一度誰かに信じてもらえるような世界になればいいよなって思います。
篤志面接委員ってなあに?
私、篤志面接員という方々をこのエピソードで初めて知ったので、どんなものなのか調べてみました( ・`ω・´)
どんなことをするの?
法務省の関連サイトを見てみると、
種々の悩みごとに関する相談・助言…家庭問題、職業相談、法律相談など
教養や趣味に関する指導…俳句・短歌、音楽、書道、珠算など
その他の指導…薬物依存離脱指導、交通安全指導、酒害教育など
といった活動をされているようです。
この他、教誨師の方もいらっしゃって、宗教教誨を受けることもできるようです。
どんな人がなるの?
- 実際に教員や弁護士などとして働いている方々
- 実務に関する専門的な知識を持った方々
- 退職者の方々
- 主婦
と、多様な人材がいらっしゃるようです!
主婦の方がいらっしゃるのはびっくりですね(; ・`ω・´)
保護司とは何が違うの?
私は今回調べてみて、保護司さんと似ているお仕事なのかなと思いました。
保護司さんとは何が違うのかというと、
- 篤志面接委員 → 矯正施設に収容されている方々に向けて活動する
- 保護司 → 刑務所を仮出所したり、保護観察処分を受けた人に対して活動する
という形です。矯正施設内部で関わるか、収容施設を出た後の外の世界で関わるのかという違いですね(●´ω`●)
私は保護司さんについてしか知らなかったので、今回調べてみて非常に勉強になりました( ・`ω・´)
おわりに
以上、Season22-16 子ほめ の感想でした。
久々の青楽さんの登場に、薫ちゃんと一緒に叫びたくなるほど胸が熱くなりました(*´艸`*)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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