Season21-12 他人連れ

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season21-12 他人連れの感想です!

あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-35642/37846?auto=t

このエピソードをまとめると

安定の子ども回

たとえ過程はどれだけ過酷でも、悲しい結末にならないことが多いので、安心して見られると(私の中で)定評のある子ども回。
今回も無事、救いのあるお話でした。よかったぁ(●´ω`●)

武志くんも、苦しい環境にありながら、愛嬌のある可愛い子でしたね(*´艸`*)
あの境遇であの可愛らしさが保てていたのは南野さんのおかげだったんだろうなと思うと、より味わい深いエピソードでした(・∀・)

個人的ポイント

駒木根竜介さん再登場

南野役で出演された駒木根隆介さん、相棒には2回目のご出演です。
1回目はSeason14の第14話、『スポットライト』でした。
このときは売れない漫才師役でしたね(●´ω`●)

1回目の役も、2回目の今回の役も、どちらも「あ、駒木根さんだわ」と分かるんですが、それぞれ全然違う人として成立しているの、本当にすごいと思います(; ・`ω・´)

実力派の俳優さんですね(・∀・)

2人の相棒としての歴史と未来を感じさせるセリフがたくさん

このエピソード、節々に出てくる右京さんと薫ちゃんのセリフが素敵でした(●´ω`●)

まずは、

昔の君なら追いつけたんじゃないですか(by 右京さん)
昔の右京さんならだまされなかったんじゃないですか(by 薫ちゃん)

これって、この2人だから言い合えるセリフですよねぇ。非常にいい(・∀・)
さらに、

そういう抜け目のないところ、昔も今も変わらないですね
俺もまだ現役バリバリなんだよ!(by 薫ちゃん)

時間の経過はもちろん、右京さんも薫ちゃんも年を取ったことをかんじさせつつ、まだまだこれからも進んでいくんだぞという強い思いも感じられる。

相棒の歴史だけでなく、未来も感じることができて、ファンとしてとてもうれしいセリフでした(*´艸`*)

おわりに

以上、Season21-12 他人連れ の感想でした。
右京さんと薫ちゃんの変わらない安心感と、未来を感じさせる素敵なセリフが満載でした!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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