細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season10-6 ラスト・ソングの感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24252/24257?auto=t
このエピソードをまとめると
神戸期の雰囲気をよく表したエピソード
個人的な見解なのですが、神戸くんが相棒の時代って、全体的に大人っぽいお話が多かった気がするんです。
オープニングもジャジーなアレンジでしたし。
今回のエピソードは、そんな神戸くん相棒期の雰囲気をよく表している作品かなと思います。
大人な相棒が楽しめちゃいます(●´ω`●)
ストーリー展開は、一言でまとめるとすれば、変化球な倒叙オチといったところでしょうか。
ストーリー全体の雰囲気と相まって、味わい深く楽しめました( ・`ω・´)
個人的ポイント
俳優・歌手 研ナオコさんを楽しめる
今回のゲストは研ナオコさんなのですが、研ナオコさんが、バラエティー以外で俳優として演技をしていて、かつ歌もがっつり歌っているって、結構珍しくないですか(; ・`ω・´)?
私は、世代的に、研ナオコさんといえば、「バラエティーですっごいメイクをして、志村けんさんと力の限り面白いことをされているイメージ」なんですよ(;´∀`)
そのイメージと全く違う、気怠げポーカーフェイスのカリスマ的歌手役を熱演される研ナオコさん。
個人的に見どころです( ・`ω・´)
相棒らしい小ネタが光る
1人でコンサートを聞きに来ていたところで事件に遭遇した神戸くん。もちろん右京さんを呼び出します。
事の次第を説明中、受付付近に行ったところで、神戸くんが取り置きしてもらっていたチケットを右京さんが見つけます。
慌てて隠す神戸くんと、ニヤニヤする右京さん。
ちょっとしたシーンなのですが、ここ、相棒ファン的にはかなり楽しかったです(●´ω`●)
神戸くんがチケットを渡そうとしていた相手は「細野様」。
この細野様、Season8-10で登場した神戸くんの元恋人・細野唯子さんですね(・∀・)
「あの再会を機にまた会うようになったのかしら?」
「もう何回か会ってるのかな?」
「いい感じなのかな?」
「でもすっぽかされたみたいだし、やっぱりうまくいってない?」
「どうなのかな?神戸くん幸せかな??」
あのシーン一つだけで、これだけの想像を巡らせることができます。
え?妄想じゃないよ(; ・`ω・´)!!
何はともあれ、こういうクスッと笑えたりニヤッとできたりする相棒の小ネタ、私は大好きです(*´艸`*)
演出がやたらと面白い
今回のエピソード、よく見ていると細かい演出がいちいち面白かったです。
例えば、
- 2本のタバコを被害者がどうやって持っていたかを推測する場面で、大真面目に2本同時にくわえて火をつけようとしているところや、1本を耳にかけて1本は口にくわえているイメージ映像が出てくる
- 非常階段を閉めた状態で、演者が全く見えない状態のままその奥で会話が続行される
- 防音室のガラス越しに聞き込みを映して、サックスの演奏で聞こえない会話を字幕で読ませる
- 鏡に反射した像を撮影する
といった感じです。
相棒ではあまり見ない撮り方が多用されていて、「どうしてこういう撮り方にしたのかな?」と気になりました。
もっとじっくり考えたら理由が分かるのかもしれないんですけど、ちょっと今の私の脳みそでは答えが出ず……(;´∀`)
この辺りに関してご意見ある方、ぜひ教えてほしいです(; ・`ω・´)
おわりに
以上、Season10-6 ラスト・ソング の感想でした。
いろんな要素がぎゅっと詰まった大人なエピソードでしたね(・∀・)
演出に関しては本当に有識者の方のご意見聞きたいです(;´∀`)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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