Season1-4 下着泥棒と生きていた死体

Season01

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season1-4 下着泥棒と生きていた死体の感想です!

あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-23499/23502?auto=t

このエピソードをまとめると

下着泥棒の裏付け捜査が事件に発展!

下着泥棒の男・二木の裏付け捜査に駆り出された右京と薫。
順調に確認作業を進めていたところ、ある一件だけ、被害者が「自分のものではない」と証言を否定する。
不審に思った二人が二木に詳しく話を聞くと、そこには思いがけない目撃証言が。
書店の前に停まっていた車に乗っていた「幻の男」はどこへ?
所轄署を巻き込みながら、特命係が消えた男の行方を追う!

相棒でずっと問われている「正義とは何か」がテーマとなる回でした( ・`ω・´)
下着泥棒という軽い導入から、思わぬ重みのある事件に展開していき、引き込まれます(●´ω`●)

個人的ポイント

薫ちゃんのためらいがリアル

所轄署のある隠蔽に気づいた右京さんは、迷うことなく乗り込もうとします。
でも薫ちゃんは、そこで一瞬立ち止まるんですよね(; ・`ω・´)

最近のシーズンの薫ちゃんだったら、きっと右京さんと同じように迷わず乗り込んでいくと思うんです。
でも、このシーズンの薫ちゃんはまだそうじゃない
捜査一課への復帰にまだ未練があって、権力に対抗することへのためらいもある。
何より、クビになることがまだまだ怖いんですよね。

そんな薫ちゃんのためらいが、なんだか初々しくも感じられて、リアルだなぁと共感してしまいました(´・ω・`)

その上で、最終的に右京さんと行動を共にすることを選ぶ薫ちゃん。
それを見て、心底「よかったぁ」と思えました(●´ω`●)

正義ってなんなんだ…

右京さんは、迷うことなく正義を果たします。
その結果、佐古さんは依願退職という形ではあるけど、実質的に辞めさせられてしまいました。
直後こそ特命係の2人に怒りをぶつける佐古さんですが、最後には、遺族に真実を話すという選択をします。
隠蔽に関わった署長たちも、きちんと処分されました。
ここまではいいんです。これは「正義だ」と思えます。
でも、私が引っかかったのは「遺族に真実を話す」という部分でした(´・ω・`)

右京さんならきっと、「相手が苦しむことになったとしても、真実を伝えることが正義だ」って言うと思うんです。
でも、それって本当に正しいことなんでしょうか(; ・`ω・´)

たしかに、真実を伝えたほうはすっきりするかもしれません。
でも、大切な人を亡くして悲しんでいる人に、追い打ちをかけるように残酷な真実を知らせることって、本当に必要なことなんでしょうか?

自分が遺族の立場だったらどうだろうって想像してみたんですが、答えは出ませんでした。もしかしたら、答えなんてないのかもしれません。
皆さんは、どう思いますか(´・ω・`)?

おわりに

以上、Season1-4 下着泥棒と生きていた死体 の感想でした。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
右京さんの揺るぎない正義と、葛藤する薫ちゃんの対比がとても印象的でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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