細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season1-9 人間消失の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-23499/23507?auto=t
このエピソードをまとめると
犯人はたっちゃん?2億円強奪事件
今回は、相棒に珍しい人が死なない回。
しかし、会社の一部署から15人が突然姿を消し、その間に、企業マスコットの「たっちゃん」によって2億円が強奪されるというとんでもない事件が発生します(; ・`ω・´)
犯人はどうやって一度に15人もの人間を消したのか?
これは超常現象なのか?
特命係の2人が怪事件に挑みます(・∀・)
初期のシーズンって、イカ回とか、意欲的なエピソードが多いんですよね。
今回のエピソードもその一つと言って間違いありません( ・`ω・´)
初期相棒ならではのぶっ飛びトリック、ぜひご堪能ください!!
個人的ポイント
頑張っている人を貶さないの素敵
捜査の過程で、ある英会話教室が関連していることを探り当てる特命係。
捜査に向かった先の英会話教室にいたのは、なんと、捜査一課の伊丹刑事。
キャリアアップのためにこっそり英会話教室に通っていたいたみん。
思いがけず薫ちゃんにそのことがばれてしまいます(; ・`ω・´)
そしてもちろん、水を得た魚のようにそのことをからかいまくる薫ちゃん(;´∀`)
喜々として美和子さんにも報告しますが、美和子さんはいたみんを「偉い」と褒め、頑張りを認めます。
なんてことないシーンなんですけど、私はこのシーンが本当に好きです。
努力している人をちゃんと認めるって、当たり前のことのようであんまりできてないことなんですよね。
学生の頃いましたよね、英語の発音とか頑張ってるとばかにしてからかってくる奴。
私ああいうの大嫌いなんですけど、今回の薫ちゃんはまさしくあれでした(;´∀`)
そこにしっかり釘を刺してくれる美和子さん、素敵です(*´艸`*)
話の筋には関係ないんですけど、個人的にスカッとして非常に好きなシーンでした(●´ω`●)
催眠術にかかるいたみんが見られます
「後催眠」がキーになっている今回のエピソード。
本編の25分あたりで、右京さんが、後催眠について実演しつつ解説してくれるシーンがあります。
そこでなぜか一緒に解説を聞いている角田課長といたみん。
ここでの右京さん「僕は催眠術は使えませんから」と微笑むのですが、なんと、いたみんにはしっかりばっちり後催眠がかかっています(; ・`ω・´)
いたみんは、後催眠で何をしてしまうのか。
ぜひ、ラストまでご覧ください(●´ω`●)
私から一言だけ申し上げると、
「あの振り付けは川原さんのオリジナルなのかだけ知りたい!」
以上です(*´艸`*)
おわりに
以上、Season1-9 人間消失 の感想でした。
初期ならではのぶっ飛びトリックと、いたみんの愛らしさが詰まった名作でしたね(*´艸`*)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


コメント