細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season11-12 オフレコの感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-23532/23543?auto=t
このエピソードをまとめると
特命係+α回
このエピソードは、特命係の外から誰かがやってきて一緒に捜査する回、いわば特命係+α回です。
このタイプの回の常連といえば、陣川くんとマーロウ。
しかし今回は、なんと、いたみんが特命係にやってきて一緒に捜査しちゃいます( ・`ω・´)
「合コンの後始末」から始まった事件に隠された謎を、特命係といたみんは無事解決できるのか。
一緒に捜査しつつもところどころで右京さんに振り回されるいたみんにも注目のエピソードです(・∀・)
個人的ポイント
駄目いたみん回
このエピソード、伊丹刑事がストーリーの中心となるいたみん回でもあります。
いたみん回っていくつかあって、かっこいい「刑事・伊丹」が描かれているものもあるのですが、今回は駄目いたみんがふんだんに描かれている駄目いたみん回です(;´∀`)
- 女性といい感じで鼻の下を伸ばしていたと思ったら翌日地獄みたいな事態が発生
- カイトの尾行を右京さんと待つ間、全身でイライラを表現する
- 電話に出たほうがいいのか出ないほうがいいのか分からなくなり右京さんに助けを求める
など、さまざまな駄目いたみんを堪能できますよ(・∀・)
いたみんって結構やらかすんですよね。劇場版Ⅳでも結構なことやらかしてたし(; ・`ω・´)
取り調べで締め上げすぎて女性が発作おこしちゃってたこともあったし……
まあ、こういうただ憎たらしいだけじゃないところが、いたみんの愛される理由なのかもしれませんね(●´ω`●)
いたみんと特命の関係性が見える
特命係と捜査を共にするいたみん。自分は特命係を頼っているのではなく、利用していると言い張ります。
でも、手詰まりと思われた状況に追い込まれたときには、「特命係なら、もっと何か悪あがきをするところなんじゃないですか」と発破をかけます。
この一言だけでも、いたみんと特命、特に右京さんの関係性が見えますよね(●´ω`●)
頼るとまではいかなくても、右京さんのことを信用しているんだろうなということが分かります。
普段は邪魔者扱いしつつも、自分と同じく正義を志す者としては、右京さんや特命係を認めているんだなということが垣間見えて、ニヤニヤしてしまうエピソードでした(*´艸`*)
スカッと回
政治家が絡むと後味が悪い結末のことが多い相棒。
でも安心してください。今回はばっちり悪が成敗されますよ( ・`д・´)
われらが監察官・大河内さんがかっこよく片付けてくれちゃいます(●´ω`●)
その点は安心してご覧くださいね(・∀・)
おわりに
以上、Season11-12 オフレコ の感想でした。
駄目いたみんを堪能できるこの回、ぜひじっくり見てみてください(・∀・)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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