細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season15-9 あとぴん~角田課長の告白の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-25150/25158?auto=t
このエピソードをまとめると
角田課長の中学生時代まで分かっちゃう
実は、相棒の登場人物の中では一番プライベートがオープンな人、角田課長。
息子さん、娘さんのお話や、奥様の話もよく出てきます。
今回、そんな課長のさらなるプライベートが分かっちゃいます(●´ω`●)
奥様とは学生時代からのお付き合いなんですね(*´艸`*)
動物のカメラマンベスト、素敵でした。
中学生時代の仲間と今も変わらず仲が良く、恩師の体調も把握しているところを見ると、自分の身の回りの人のことを本当に大切に思っているし、実際とても大切にしていることが分かりますよね。
普段飄々としている課長の、仲間を思う熱い心が感じられるエピソードでした(´∀`*)
個人的ポイント
まだ仲間外れにされる冠城くん
今回、中学生時代の同級生が殺され、右京さんに個人的に捜査をお願いする角田課長。
特命係にではなく、右京さんにというところがポイントです。
わざわざ冠城くんにうそをついて、こっそり右京さんと話します。
冠城くん、右京さんとはだいぶ捜査をともにするようになっていますが、角田課長にはまだ認めてもらえていないんですね(;´∀`)
まあ、仲間はずれにしたところで、自力で捜査に絡んでくるんですけども(笑)
まだまだファイトだ冠城くん(๑•̀ㅂ•́)و✧って感じでしたね。
「あとぴん」みたいな大人に出会えることの貴重さ
ラストシーン、角田課長は、恩師である「あとぴん」こと小林先生のことを語ります。
「だせぇ先生だった」と言いますが、言葉の端々から、あとぴんが中学生の角田少年にとってどれだけ大切な人だったかがうかがえます。
私も自分が学生だったときのことを思い出して、なんか泣きそうになっちゃいました(´;ω;`)
目立つわけではないけど、一生懸命生きていること、努力していることを認めてもらえるのって、本当にうれしいですよね。
誰にも気付かれなくたって別に死にはしないんだけど、見ていてくれる人がいるって本当に貴重で、安心することなんですよ。それだけで、また頑張ろうって思えるんです。
誰かにそういうふうに扱ってもらった記憶って、本当にちょっとしたことでも、ずっと心に残っていますよね(●´ω`●)
これからは、自分が誰かにとってそんな存在になれるようにしたいなと、あらためて思えるエピソードでした(´∀`*)
おわりに
以上、Season15-9 あとぴん~角田課長の告白 の感想でした。
切ないけれど心温まるエピソードに大満足でした(*´艸`*)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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