細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season19-10 超・新生の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24668/24743?auto=t
このエピソードをまとめると
被害者のいない詐欺事件?
ある男が「詐欺をした」と自首してきたことから、今回のエピソードは始まります。
男は、贋作会がを売りつける詐欺をしたと語りますが、なんと、被害者とされた人々は全員「贋作と分かって買った」と詐欺を否定。
被害者がいないので立件できず、男は逮捕に至らずに帰されます。
その日の夕方、男は電車に飛び込んで自殺します。
男はなぜ自殺したのか?
事件に興味を持った特命係が男の死の真相を追ううち、男の死の裏にあった巨大な犯罪が明るみに出ます。
捜査一課だけでなく、内村部長まで巻き込み、この事件はどんな結末を迎えるのでしょう?
今回は、相棒には珍しい大乱闘シーンもあり( ・`ω・´)
必見ですよ(・∀・)
個人的ポイント
悪気がないのが一番厄介
自殺した男に贋作絵画を卸していた画家を訪ねた特命係。
意図せず、右京さんはこの画家を怒らせてしまいます。
右京さんが悪気なく人を怒らせる。
これって、実は珍しくないですか(; ・`ω・´)?
右京さんって、大体いつも悪意、じゃないや、意図を持って相手が怒るような発言をしますよね?
容疑者を揺さぶったりとか、本音を話させるためとか。
でも今回は本当になんの悪気も意図もなく人を怒らせてしまいました(;´∀`)
こういう状況自体が珍しいですし、予期せぬ怒りを受け、珍しく慌てる右京さんが見られて面白いですよ(●´ω`●)
あの絵、一体いくらだったんでしょうねぇ(笑)
こでまりでの右京さんの不本意そうな顔もキュートでした(*´艸`*)
部長の体験は壮大な伏線なの?
今回のエピソードで、大乱闘に巻き込まれて重傷を負い、臨死体験をする内村部長。
なんと、人格が180度変わってしまいます。
犯罪とかそういう類の事件じゃないんですけど、大事件です(; ・`ω・´)
あまりに唐突だし、どうしてこんな展開に…?と思っていたのですが、実はこの人格の変貌、後々のシーズンで生きてくるんです( ・`ω・´)
Season21の第2話、この180度人格変貌した内村部長のおかげで捜査が続行できてしまうんです( ・`д・´)!!
今回の脚本は、相棒の生みの親、輿水泰弘さん。
Season21の第2話の脚本も輿水さん。
これって、Season21での薫ちゃんの帰還を見越しての伏線……だったりしたのでしょうか?
このときには既に、薫ちゃんが帰ってくることが決まっていたのか……
そうだとしたらものすごい伏線だなって思いました(●´ω`●)
おわりに
以上、Season19-10 超・新生 の感想でした。
内村部長の変貌が伏線だったとしたら、鳥肌ですよねぇ!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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