細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season17-6 ブラックパールの女の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-25190/25195?auto=t
このエピソードをまとめると
強大な敵、出現
今回のエピソードでは、「平成の毒婦」と呼ばれる未決囚遠峰小夜子が初登場します。
真珠養殖詐欺をはたらき、返金を求めた客たちを殺した容疑のかかる小夜子。
そんな小夜子が、優秀な刑事と会うことを要求し、弁護士の連城を通して特命係と対面します。
事故死した人物についてある証言をする小夜子。その証言から生じた疑惑について調べるため、事件を捜査することにした特命係。
事故死は実は事件だった?わざわざ刑事を呼びつけた小夜子の目的は?
初っ端から不気味な雰囲気でゾクゾクするエピソードです(; ・`ω・´)
個人的ポイント
相棒に出てくる悪人で一番怖い
相棒にはこれまで数ある犯罪者が登場しましたが、その中でも、私、この遠峰小夜子がダントツで怖いです(-_-;)
今回は、なんでそんなに怖いのかをまとめてみようと思います。
意味がわからなくて怖い
このエピソードでは、遠峰小夜子の証言がきっかけとなり、事故として処理されたあるケースが、実は殺人事件だったことが判明します。
事件の真相が明らかになることはいいことなのかもしれませんが、遠峰小夜子のやり口を見ているとどうしても、
そんなことしてどうすんの(; ・`ω・´)?
と思っちゃうんです(-_-;)
右京さんが引っかかって事件を解決していくのも、やっていることというか、結果は実は同じなのですが、なぜか遠峰小夜子がこれをやると怖くてたまらないんです……(´;ω;`)
右京さんのような正義感ではなく、犯行が明るみに出ることで犯人が崩壊していくことを純粋に楽しんでいるみたいですよね。
正義感や良心から事件を解決するのではなく、ただ破壊して面白がるために事件を解決する。
こういう感覚、常人は持ち合わせていませんから、怖いなと感じるんだと思います(´・ω・`)
頭が良すぎて怖い
遠峰小夜子は、一度見た顔は忘れない、人並み外れた相貌認識能力を持っています。
加えて、拘置所内で入手できる限られた情報から、何が起こったのかほぼ正確に推測する推理力と洞察力まで持っています。推理力と洞察力については、右京さんと同じかそれ以上のものがあります。
この能力の相乗効果なのか、なんでそれだけでそこまで分かるの(; ・`ω・´)?と思わされることばかり起きます。
さらに、人を思い通りに操る能力が半端ない。
拘置所の中から全てを操り、特命係さえも駒にしてしまいます。冠城くんはすでに取り込まれてしまいそうでした(-_-;)
この底抜けの頭の良さを破壊に使おうというのだから、そりゃあ怖いわけですよね(´;ω;`)
倒し方が分からなくて怖い
遠峰小夜子、どう考えてもやばいやつですし、今後の登場回では、特命係の周りの人々に危害を加えてきます。
でも、どうやって倒していいのか分からないんです(; ・`ω・´)
小夜子は、外部にいる人間を操って事件を引き起こします。
でも、本人は拘置所の中にいて、直接手を下していない。
絶対に小夜子の悪意が関与しているのに、どうすることもできないんです(-_-;)
これが遠峰小夜子の一番の怖さなんじゃないかなって、私は思っています(´・ω・`)
おわりに
以上、Season17-6 ブラックパールの女 の感想でした。
遠峰小夜子が与える底知れない恐怖、今思い出してもゾクゾクです(; ・`ω・´)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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