Season13-2 14歳

Season13

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season13-2 14歳の感想です!

あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24292/24293?auto=t

このエピソードをまとめると

社会派な話かと思ったら切ない話だった

文科省官僚が容疑者となった殺人事件を調べていた特命係は、容疑者の息子である14歳の天才少年から、「ゲーム」を仕掛けられます。

中盤までは完全に、「汚職?隠蔽?少年犯罪?愉快犯か(; ・`ω・´)?」とハラハラさせられる展開でしたが、真実は違っていました。

14歳が身を投げるように仕掛けてきた痛切な「ゲーム」。
ぜひ結末を見届けてほしいです。

個人的ポイント

右京さんにも知らないことあるんだ(´゚д゚`)

このエピソードでは、ダイビングウォッチが重要な証拠として出てきます。
普段なら何でも知っている右京さん。しかし、今回は、ダイビングウォッチの機能や使い方について、米沢さんから講釈を受けます。

右京さんが誰かから何かを教えてもらうなんて珍しい(・∀・)!!

プリキュアまで把握してるのにダイビングウォッチには不案内。
なんだか不思議ですねぇ( ˘ω˘)
しかしながら、知らないことは素直に教えてもらう右京さん。こうやって知識を増やすんですね。

あと他に、右京さんが知らないことって何かありましたっけ(゜-゜)?
女心ぐらいでしょうか(笑)
なんといっても女心分からないブラザーズですからね(●´ω`●)

カイトくんにしかできない取り調べ

このエピソードでは、容疑者への重要な取り調べを、カイトくんが1人で担当します。
そして見事、全面自供を引き出します( ・`ω・´)

今回の取り調べ、「この取り調べはカイトくんじゃなきゃできなかったよな」と思わせる取り調べでした。

特命係に「ゲーム」を仕掛けてきたのは、官僚を父親に持ち、自分自身もとても賢い少年です。一方で彼は、父のやり方、考え方に不満をもちながらも、その不満を直接ぶつけることができません。そのやり場のない思いが、とんでもない方向に暴発してしまいました(´・ω・`)

カイトくんはきっと、この子の気持ちが痛いほど分かったんじゃないかなと思います。
自分を見ているような気がしたんじゃないでしょうか。
そんなカイトくんだからこそ、容疑者の心を動かせたんだと思います。

カイトくんは「試しているのは救いを求めている」と容疑者に話します。
本当にそうなんですよ。
試すって、怒りもあるけどそれをただぶつけているわけじゃないんです。
困らせたいわけじゃなくて、自分の気持ちに気付いて向き合ってほしいんです。
この気持ちを理解できるのは、カイトくんだからこそですよね。

カイトくん自身も救いを求めていた頃があったんだろうな。
でもきっと、届かなかったんだろうな。
そんなところまで想像してしまいました(;´∀`)

カイトくんの背景も考えると、さらに胸にくるシーンでした。
優くんは最後に泣けて本当に良かったなと思いました(●´ω`●)

おわりに

以上、Season13-2 14歳 の感想でした。
14歳の切ない叫びと、カイトくんだからこその取り調べに、胸が熱くなるエピソードでしたね。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました