細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season6-3 蟷螂たちの幸福の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24193/24195?auto=t
このエピソードをまとめると
いつもと一味違う相棒
怪しいのにどれだけ追いかけても追い詰められない犯人。追えば追うほど深まっていく謎。
ここまではいつもの相棒ですが、結末はいつもの相棒と一味違うのがこのエピソード。
それらしい仮説がいくつも出てきますが、その中でも真実が一番衝撃で、一番切なく、一番美しい。
そんな話でした。
犯人を追い詰めて正義を成すいつもの相棒とはひと味違った雰囲気を楽しめる話でした(・∀・)
個人的ポイント
犯人の右京さんへの態度
いつもと一味違うこのお話。犯人の右京さんへの態度も一味違います。
相棒における犯人って、大体、
- 右京さんをうざがって遠ざけようとする
- 犯罪自体を面白がって右京さんを積極的に巻き込もうとする
の2パターンだと思うのですが、今回の犯人は、このどちらでもありません( ・`ω・´)
そして重要なのは、なぜ犯人はそのような態度で右京さんと接しているのか?という点です。
個人的にはこの点に注目してこの話を見てほしいなと思います!
全ての真実が明らかになって犯人の態度の意味が分かると、この犯人の凄みや悲しさが分かりますよ(・∀・)
犯人への最後の一言
人が自ら命を絶つことで、出せる答えなどないのですから。
これは、右京さんが犯人に最後に伝えた一言です。
右京さんはいつも含蓄のある言葉を言いますが、この一言は、右京さんの言葉の中でも特に強く私の心に残っている言葉の一つです。
私がこのエピソードを初めて見たのは高校3年生のとき。
受験生で毎日大変で、未来への希望よりも、不安や恐怖のほうがたくさんありました。
私これでいいのかな?大丈夫かな?
頑張ってるつもりだけど、なんかいろいろうまくいかないんだよな。
逃げ出したい。消えてしまえれば楽かもしれない……
そんなふうに思っていたときに、この言葉を聞きました。
「生きなきゃ」って思いましたよね( ˘ω˘)
少なくとも自分で死ぬのは駄目だ。右京さんがそう言ってるんだから( ・`ω・´)と思って、なんとかかんとか受験を乗り越えました。
おかげさまできょうも元気に生きてます(●´ω`●)
物語の文脈からこの言葉だけ切り取っちゃったら意味がないのかもしれませんが、当時の私には必要な言葉だったということで、個人的ポイントに挙げさせてもらいました(・∀・)
おわりに
以上、Season6-3 蟷螂たちの幸福 の感想でした。
いつもと違った切ないお話。しかも女子高生だった私を救ってくれたお話について書かせていただきました(*´艸`*)
皆さんは印象に残っている右京さんの言葉ってありますか?あれば教えてくださいね(・∀・)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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