Season5-2 スウィートホーム

Season05

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season5-2 スウィートホームの感想です!

このエピソードをまとめると

幽霊回

今回は、相棒で、頻繁にあるわけではないもののそれなりの確率で出現する幽霊回の一つです( ・`д・´)
亀山夫妻が被害に遭いますが、右京さんがしっかりばっちり解決してくれます(●´ω`●)
心霊現象にも論理的に対処する右京さん、らしいなぁという感じです。

たまにあるこの幽霊回。ワクワクする右京さんが見られるので個人的に大好きです(*´艸`*)
 

個人的ポイント

個人的に思い出深い回

何を隠そう私、この回非常に思い出深くてですね( ˘ω˘)
なぜかというと、高校の修学旅行先で見たんですよ(笑)

高2の10月に修学旅行で沖縄に行ったんですけど、忘れもしない。3泊4日の2日目が水曜日だったんです。
私、どうしても観たくて、相棒。相部屋の友人に懇願しました(笑)

「21時から1時間だけでいい、私にテレビを貸してくれ。それ以外の時間は好きなものを見てくれていい」
「後生だから先に風呂に入らせてくれ。私は21時までにきれいな体でテレビの前にいなければならない」
「どうしても相棒がリアルタイムで見たい」

女子高生の願い事じゃないのよww

懇願の甲斐あってか、友人は私の願いを全て聞き入れ、お風呂もテレビを譲ってくれました。
オーシャンビューのきれーなホテルのブラウン管テレビに張り付いて見ました(笑)
友人は終始爆笑でしたねww

しかもこの話、後日談があります。

高校を卒業して何年かたってから、その相部屋だった友人も含めた何人かで飲んだんです。
そのときたまたま修学旅行の話になったんですよ。
同じく沖縄に行った子たちが、「彼氏と抜け出してこっそり海行ったのー」「あのホテル景色めっちゃきれいだったよね!」と思い出話に花を咲かせる中、私の相部屋だった友人は言いました。

「えー?うちらめっちゃ健全だったよね?だって一緒に部屋で相棒見たもん!!」

そうです。そうでした。
ちなみに、私はそう言われるまで、頼み込んで相棒を見たことを忘れていました(;´∀`)

「人の青春の記憶に食い込んでるのはちょっとやばいかも…」とも思いましたが、まぁ、いい思い出ですよね(・∀・)!!

トリオ・ザ・捜一との絡みを楽しめる回

この回、個人的にポイントだと思っているのが、トリオ・ザ・捜一との絡みが楽しめる点です。

薫ちゃんといたみんがやり合うシーンはほぼ毎回ぐらいあるんですけど、捜査一課の3人とまんべんなく絡んでる回ってなかなかないんですよね(●´ω`●)
特に好きなシーンが三つあります!

3人でよってたかって薫ちゃんをからかうシーン

まずは、心霊現象に悩まされる薫ちゃんを捜査一課がからかうシーン
まず、いたみんが先陣を切ってからかうんですけど、すぐ後で三浦さんも一緒にからかってるんですよ。
これ、かなり珍しいと思います(・∀・)
いつもはやり合う2人を傍観している三浦さんがからかう側に回っている。
三浦さんって意外とおちゃめなのねとニヤニヤしてしまうシーンです。

後輩芹沢が見られるシーン

もう一つは、芹沢くんが特命係に情報を流すシーンです。
最近のシーズンでは全然しなくなったこれ。今では麗音ちゃんをたしなめるまでになった芹沢くんですが、この頃はまだ情報提供してるんです。

なんか、薫ちゃんと芹沢くんの関係性が見えますよね( ・`ω・´)
たとえ特命係だとしても、薫ちゃんは芹沢くんにとっては先輩なんだよなと感じるシーンです。
薫ちゃんと芹沢くんだけがやりとりするシーンってあまりないので詳しくは分からないんですけど、薫ちゃんが捜査一課にいたときはどんな感じだったのかなーと妄想したくなりました(´艸`)

結局この2人。なシーン

最後は、いたみんと薫ちゃんの関係性がにじみ出ているシーンです。
これ、2箇所を見比べたらすごく面白かったんですよ(●´ω`●)

まず、薫ちゃんが家を買ったと聞きつけたばかりのトリオ・ザ・捜一と薫ちゃんのシーン
いたみん、薫ちゃんがどんな家を買ったのか気になって気になって仕方ないんですが、プライドが邪魔するのか気恥ずかしいのか、詳細を自分で聞けないんですよ(・∀・)
で、どうするかというと、芹沢くんに代わりに聞いてもらってます(笑)
めっちゃ可愛かった(*´艸`*)

もう一箇所はラストシーン。幽霊騒動は解決したものの、結局家を手放すことになってしまった薫ちゃんに対して、いたみんはまるで水を得た魚のように絡んできます(笑)
いつものいたみんが見られて「これこれー」という感じにもなるのですが、最後に一言、いたみんは薫ちゃんに対して大事なことを伝えて去っていきます。素直に受け取れない薫ちゃんも、右京さんのサポートで「そんなもんか…」と少し納得します。
憎まれ口をたたいていても、素直になれなくても、なんだかんだ薫ちゃんのことが心配ないたみんが見られて、非常に良いシーンでした(●´ω`●)

おわりに

以上、Season5-2 スウィートホーム の感想でした。

個人的な思い出を書き散らかしてしまい失礼しました(;´∀`)
でも、このエピソードが放送されたとき、私はこんなことしてたんだよな、と楽しめるのも、長寿ドラマの醍醐味かな、なんて思いますので、お許しいただければ幸いです(*´艸`*)

それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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