細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season3-4 女優~前編~の感想です!
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https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24126/24129?auto=t
このエピソードをまとめると
何も盗らない強盗?
朱雀と近い関係にあった木佐貫首席監察官の逆恨みにより、右京は警視庁を免職となる。
一方、麹町東署の薫は、有名女優・小峰夕月の自宅で起きた強盗殺人事件の捜査にあたっていた。
押し入った男が撃った銃弾で、夕月の夫で脚本家の古谷が死亡し、男は何も盗らずに逃げたという。
この事件に引っかかりを覚えた右京は、思わぬ形で再び薫とコンビを組むことになる。
警察を追われた右京さん、事件の真相にたどり着けるのか?
特命係はどうなってしまうのか?
三部作に続く前後編、スタートです( ・`ω・´)
個人的ポイント
美和子さんロス、深刻です
冒頭から、薫ちゃんの部屋が散らかり放題。
美和子さんが出て行った結果がこれ。
片付け、ずっと美和子さんがしてくれてたんだろうなぁ。
料理も美和子さんがしてくれてたよね?
その他の家事もほぼ美和子さんがしてくれてたんじゃない…?
などなど、いろいろ勘ぐってしまう惨状でした(;´∀`)
2人は花の里で何度か顔を合わせますが、気まずそうな薫ちゃんと、対照的に通常運転に見える美和子さん。
どうなっちゃうんでしょうね、この2人の関係(´・ω・`)
海音寺課長、今回も優勝
3-1で拡声器の似合いっぷりに心をつかまれた海音寺課長。
今回も、しっかり存在感を見せてくれました(*´艸`*)
薫ちゃんの鋭い指摘を聞いて、それが右京さんの入れ知恵だと一発で見抜く。
そのうえ、免職になった右京さんを雇って、薫ちゃんと組ませてしまう。
普通の課長なら、まずやらない判断です(; ・`ω・´)
奇人変人に見えて、人を見る目は確か。
警察を追われた右京さんに居場所をつくってくれたのが、まさかの所轄の課長だなんて。
海音寺課長、ただのキャラが濃い人じゃなかった( ・`ω・´)
とはいえ、犯罪学の教授になった右京さんも、ちょっと見てみたかったんですよね(笑)
黒板の前で、細かいことを延々と解説する右京さん。
学生さんたちは大変そうですが、講義はきっと面白いはずです(●´ω`●)
おわりに
以上、Season3-4 女優~前編~の感想でした。
右京さんの免職というピンチの中で、所轄の課長が特命係を復活させてくれる、なんとも相棒らしい前編でした。
事件はまだ始まったばかりなので、後編の3-5も楽しみです( ・`ω・´)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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