Season3-1 双頭の悪魔

Season03

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season3-1 双頭の悪魔の感想です!

視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24126/24125?auto=t

このエピソードをまとめると

自殺か、他殺か?官邸を揺るがす補佐官の死

首相補佐官・沢村の遺体が事務所で発見された。
現場は密室で、第一発見者の官房長官・朱雀にも自殺をほのめかす電話があったことから、沢村の死は自殺として処理される。
ところが、前法務大臣の瀬戸内が「沢村を殺したのは自分だ」と自首してきた。
大臣時代に死刑執行を拒み続けた瀬戸内が、人を殺すはずがない。
そう感じた右京は、自首の裏にある瀬戸内の意図を探り始める。

一方、麹町東署へ転属となった薫は、政治紙の記者・鹿手袋が何者かに刺された事件を追っていた。
病院に運ばれた鹿手袋の持ち物を確認していた薫は、鹿手袋の携帯に美和子から電話がかかってきたことに驚く。

薫と美和子の関係に危機!?
そして離ればなれになった特命係の二人は、補佐官の死の真相にたどり着くことができるのか?
波乱のSeason3、スタートです( ・`д・´)!!

個人的ポイント

癖強キャラ大渋滞

相棒Season3の冒頭を飾るこのエピソード。
幕開けにふさわしく、癖強初登場キャラクターが大渋滞です(;´∀`)
若手議員の片山雛子に、記者の鹿手袋、そして官房長官の朱雀。誰をとっても一筋縄ではいきません( ・`д・´)

片山雛子は、のちの出世への片鱗を見せつつも、まだどこか初々しくて、可愛らしさすら感じます。
久しぶりに見返したら、なんだか新鮮でした(●´ω`●)

でも、個人的な優勝は麹町東署の海音寺刑事課長。
演じるのは竹中直人さん。キャラが強すぎる(; ・`ω・´)
そして拡声器がめちゃくちゃ似合う(笑)
それにしても薫ちゃん、行く先々で奇人変人が上司になりますねぇ。なんで( ˘ω˘)?

首相秘書官と首相補佐官って何が違うの?

今回の事件の舞台は首相官邸。
首相秘書官と首相補佐官の対立が背景となる本エピソードですので、それぞれについてまとめておこうと思います( ・`ω・´)

首相秘書官

首相のいちばん身近な側近です。
首相の議員秘書が務めることが多い政務秘書官1人と、財務省・外務省・警察庁・経済産業省などから出向してくる事務秘書官で構成されています。
主な仕事は、首相のスケジュール調整や、官邸と出身官庁とのパイプ役です。
作中の加賀谷は警察庁から、大八木は外務省からの出向組ですね。

首相補佐官

1996年の内閣法改正で生まれた、比較的新しいポストです。
内閣の重要政策について、首相に進言したり意見を述べたりするのが役目で、2001年からは最大5人まで置けるようになりました。
国会議員や民間人も起用できるのが特徴です。
亡くなった沢村は、こちらの補佐官でした。

ざっくり言うと、秘書官は各省庁から来た官僚、補佐官は首相が政治的に選んだブレーン。
立場の違う人たちが同じ官邸で首相を支えているわけですから、沢村と秘書官たちがぶつかるのも、なんとなく分かる気がします( ・`ω・´)

おわりに

以上、Season3-1 双頭の悪魔の感想でした。
癖の強い新キャラクターが一気に登場。Season3の幕開けにふさわしい濃い初回でした。
続きの3-2も楽しみです( ・`ω・´)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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