細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season3-2 双頭の悪魔Ⅱ~堕天使~の感想です!
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https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24126/24127?auto=t
このエピソードをまとめると
懲戒免職まであと数日?追い詰められる右京
瀬戸内の嘘の自首に腹を立てた朱雀は、瀬戸内と通じていた小野田を降格させ、沢村の死に関する捜査も打ち切らせる。
それでも1人、事件を追い続ける右京。
しかし、朱雀の圧力は右京にも及び、懲戒免職の発令が目前に迫る。
大河内監察官からその事実を知らされた薫は、危機を知らせるため右京のもとへ急ぐ。
右京さん、ついにクビ(; ・`ω・´)?
三部作の折り返し、緊迫の第2話です( ・`ω・´)
個人的ポイント
角田課長、分かってるぅ
首相官邸にやはり盗聴器があったと薫ちゃんに報告する右京さん。
それを聞いて「盗聴器ってなんだ!?」と言う課長に対して、慇懃無礼とても丁寧に盗聴器の用途を説明する右京さん。
それを見た角田課長が、薫ちゃんにこう話します。
「お前がいなくなってからこの人ずっとこの調子なんだよ」
「底意地の悪さに拍車がかかった」
「お前がいなくなって寂しいんだよ。なぁ?」
右京さんは「全く的外れなご意見」と返していましたが、絶対図星ですね(;´∀`)
角田課長、右京さんのことをよく見ているんですよね。
いつもはコーヒーを飲みに来るだけのおじさんですが、さすが組対の課長。
人を見る目も、分析する力も、かなりのものです( ・`ω・´)
助かったと思ったのに
今回いちばん衝撃だったのは、ラストシーンです。
片山雛子の議員秘書・小松原が、命を落としてしまいます。
きっかけになったのは、雛子の独り言。
小松原に直接何かを命じるわけではなく、ただ自分の気持ちを語るだけ。
それなのに、小松原を追い詰めるには十分すぎる言葉でした(; ・`ω・´)
そして一度は救われたと思わせておいて、そこから一気に叩き落とす展開。
ホッとしたのも束の間、まさかあんな形で……。
死に方そのものも衝撃的で、映像的にも精神的にも、かなりショッキングでした。
ひーん(´;ω;`)
おわりに
以上、Season3-2 双頭の悪魔Ⅱ~堕天使~の感想でした。
角田課長の鋭さにクスッとしたのも束の間、ラストで一気に突き落とされる回でした。
いよいよ次は完結編の3-3。楽しみです( ・`ω・´)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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