細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season3-3 双頭の悪魔Ⅲ~悪徳の連鎖の感想です!
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https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24126/24128?auto=t
このエピソードをまとめると
崩せるか?官房長官の鉄壁のアリバイ
小松原の死によって、鹿手袋が襲われた事件の真相は闇に葬られてしまった。
しかし右京は、鹿手袋がつかんでいた朱雀と雛子の関係を、沢村も知っていたのではないかと推理する。
沢村は秘密を知ったために、自殺に見せかけて殺されたのではないか。
だが、疑惑の中心にいる朱雀には、確かなアリバイがあった。
特命係の2人は、朱雀のアリバイを崩せるのか?
双頭の悪魔、ついに完結です( ・`ω・´)
個人的ポイント
特命係の作戦勝ち
今回は、犯人の追い込み方が秀逸でした。
いったん帰ったと見せかけて、アリバイ工作の電話をしている犯人の目の前にもう一度現れる特命係の二人。
古典的な手ですが、これがかなり効いているんです( ˘ω˘)
その上、小野田官房長から救いのような電話が。
……と思いきや、それにも特命係が絡んでいます。
すべては、周到に計画された特命係の作戦。
犯人もばっちりハマっていて、まさに作戦勝ちでした(●´ω`●)
雛子、本領発揮
3-2の終盤あたりからその本性をちらつかせていた片山雛子。
ついに、完結編で開花しました(; ・`ω・´)
ただの「独り言」で、父親の代から長年仕えてきた秘書を自殺に追いやる。
たった一言で、瀬戸内米蔵に「俺もたちの悪い人間に成り下がった」と言わせるほどの行動を取らせる。
そして最後には、愛人だったはずの朱雀官房長官をあっさり裏切る。
自分が無傷で生き残るために、不利になりそうなものはどんどん切り捨て、人を操る。
行動だけ見ると、とんでもない悪女です。
でも、その手腕の鮮やかさにはつい感心してしまいます(; ・`ω・´)
以降のエピソードではどんどんアクが強くなっていく雛子。
この頃はまだ可愛らしさが残っている分、余計に怖く見える気がしますね…
おわりに
以上、Season3-3 双頭の悪魔Ⅲ~悪徳の連鎖の感想でした。
特命係の鮮やかな作戦勝ちと、それ以上にしたたかな雛子。
三部作の締めくくりにふさわしい、見応えたっぷりの回でした。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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