細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-13 神隠しの感想です!
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https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24116?auto=t
このエピソードをまとめると
暗号か、いたずらか?
7歳の少女、大森瑠奈が突然失踪した。
誘拐が疑われたが、身代金の要求はなし。
犯人は、瑠奈の持ち物を町内のさまざまな場所に転々と残していた。
暗号なのかいたずらなのか。
気になった右京は捜査を始める。
小学校に聞き込みに行った特命係は、瑠奈の親友である、公園に住む一郎くんについて情報を得る。
一郎くんと瑠奈は教会で出会い、瑠奈は教会の神父とも仲が良いという。
そして神父は、30年以上前に少女にいたずらしたとして服役していた。
少女は誘拐されたのか?
特命係は救いを求める少女を助け出すことができるのでしょうか( ・`ω・´)
個人的ポイント
救いがある子ども回、やっぱり好き
今回も安定の子ども回。
始まりと過程はきつくとも、やっぱり最後は救いがある(●´ω`●)
過酷な家庭環境にいた瑠奈ちゃんでしたが、手を差し伸べてくれて、しかもちゃんと助け出してくれる大人が周りにいて、本当によかったなと思いました(´;ω;`)
賢くて優しい、本当にいい子なんですよね、瑠奈ちゃん。
「あなたがお父様とお母様を守ってあげてください」という神父の言葉もちゃんと受け止めていて、本当に強い子だなと思います。
両親もちゃんと変わってくれそうな様子で、見ていて救われました。゚(゚´Д`゚)゚。
この回、本当に感動するんですけど、中でも特命係2人の関係性が出ているシーンが好きなんです。
まず、右京さんが瑠奈ちゃんの両親と対峙しに行くとき、薫ちゃんに「一緒に来てくれますか」って聞くんですよね。
もうこの一言に、右京さんの薫ちゃんへの信頼が滲み出ていて
誰かの心に訴えかけたいとき、誰かを心から説得したいときには、右京さんの論理的な言葉より、薫ちゃんのまっすぐな言葉が響くって、右京さんも分かっているんですよね。
実際、薫ちゃんの「親から逃げ出す方法は生きて家を出ることだけじゃないんですよ?」という言葉がめちゃくちゃ響きます。
私、このセリフ、中学生のとき初めて見たときからずっと覚えてます( ・`д・´)
それくらい、心に刺さる一言でした。
長く続くシリーズの中でも、ふとした瞬間に2人の信頼関係がにじみ出るこういうシーンに、何度でも胸を打たれてしまいます(*´艸`*)
おわりに
以上、Season2-13 神隠し の感想でした。
特命係の深い信頼感と、子供が救われるストーリーが心に響く名作でした。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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