細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-14 氷女の感想です!
視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24117?auto=t
このエピソードをまとめると
凍死したのに汗をかく?不可解な遺体
4年ぶりの寒波が訪れた東京。
凍死者が続出し、鑑識係の米沢は大忙し。
そんな中、ある会社員男性の遺体について、心臓まで凍りついていたという奇妙な報告を受けた右京は興味を示す。
さらに、その遺体から財布を盗んだという窃盗犯の男は、「被害者はまだ生きていた、汗をかいていた」と証言する。
凍死のはずの遺体の心臓がなぜ凍り、しかも汗をかいていたのか。
矛盾した状況に事件性を疑った右京は、独自に捜査を始める。
凍った心臓で汗をかく、不可解な死体の謎。
その奥に潜む氷女の正体に、特命係が迫ります( ・`ω・´)
個人的ポイント
薫ちゃんの変化
今回のエピソードでは、薫ちゃんが明確に変わったなと思いました(・∀・)
手柄を立てたい、というよりも、捜査一課が捨てた事件を解決することで、捜査一課の鼻を明かしたい。
そんなふうに目的が変わってきているんですよね( ・`ω・´)
これ、すごく大きな変化だと思うんです( ・`д・´)
特命係として事件を解決する自分、右京さんと一緒に事件を解決する自分を認められるようになってきた感じがして、見ていてすごくよかったです(●´ω`●)
右京さんとたまきさんの指輪エピソード
今回のエピソードでは結婚指輪が重要な意味を持つんですが、その流れで、右京さんとたまきさんの結婚指輪についての話が聞けるんです(・∀・)
18分50秒あたりから!
「へぇ、右京さんが選んだのか」
「何も言わずに右京さんの意見に従ったんだな、たまきさん」
「右京さん、参考にしたのはイギリスの人々なのか」
と、数十秒のシーンだけでいろんな情報が得られて、2人の関係が垣間見えてニヤニヤしてしまいます(●´ω`●)
そして、指輪を大事に保管している右京さんと、なくしてしまったというたまきさんの対比も、なんとも可愛らしくて。
普段はクールで論理的な右京さんが、こういうところでちょっとセンチメンタルな一面を見せてくるの、相棒を見る楽しみのひとつですよね(*´艸`*)
おわりに
以上、Season2-14 氷女 の感想でした。
凍死体に隠された謎はもちろん、右京さんとたまきさんの指輪エピソードも印象的でしたね。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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