細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-12 クイズ王の感想です!
視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24115?auto=t
このエピソードをまとめると
命がけのクイズ大会
非番の日、薫から公園に呼び出された右京。
現れた右京に、突然手錠をかける薫。
困惑する右京に、薫は「向こうの要求でこうするしかない」と詫びる。
何者かに脅迫されているらしい。
そうこうしているうち、薫の携帯に犯人からの電話が入る。
ボイスチェンジャーの声の主は、2人にクイズを出題し、不正解が3回続けば、公園にいる誰かをライフルで無差別に狙撃すると告げる。
懸命に答え続ける2人だったが、やがて本当に狙撃事件が発生してしまう。
捜査線上に浮かぶのは、クイズ番組で活躍する才女・村瀬真奈美。
しかし、彼女には犯行時刻の鉄壁のアリバイがあった。
犯人はなぜ特命係を脅迫したのか。
鉄壁のアリバイを持つ才女との戦いが始まります( ・`ω・´)
個人的ポイント
伝説の「島根県の県庁所在地は松山」回
このエピソード、実は伝説の「島根県の県庁所在地は松山」回(・∀・)
後々のシーズンでもこすられるくらいの、薫ちゃんの大失態回です(;´∀`)
これを巡るいたみんとの掛け合いがまた面白いんですよね。
いたみんが「島根県の県庁所在地は松山さん」って薫ちゃんをからかうんですが、いたみんはいたみんで「汚名を挽回」と言い間違えます。
薫ちゃんはそれを馬鹿にするんですが、もうこのやり取り、どんぐりの背比べ、目くそ鼻くそ状態(笑)
子どもの喧嘩を見ているみたいで、普通に面白いです。
極めつけは芹沢くん。
「島根県と愛媛県の皆さんにちゃんと謝っといたほうがいいですよ」と捨て台詞。
普段の恨み晴らしにきたんかい!と思わず爆笑しました(笑)
このシーン、面白いだけじゃなく、実は右京さんに重要なことを思い出させるきっかけにもなっていて、地味に重要なシーンなんですよね( ・`ω・´)
プライドの高さゆえの脆さ
今回の犯人のこと、私も可哀想な人だなと思ってしまいました(´・ω・`)
被害者は犯人のことを「可哀想な女」と評していましたが、本当にその通りだなと。
自分のプライドの高さを逆手に取られて自白に追い込まれるのに、それでもなお負けを認められない。
どうしてこんなにプライドだけが高くなってしまったんだろう?と思うと、可哀想に感じてしまいました(´・ω・`)
プライドが高い人って、実は本当に脆くて、ちょっと馬鹿にされたと思うだけでとんでもない行動に出てしまう。
殺人にまで手を染めてしまうのはさすがにやばいと思いますが、それでもやっぱり可哀想だったなと思います。
右京さんは、人前で恥をかかせたことをちゃんと謝ったり、わざと間違えて負けてあげたりしていて、そのあたりに2人の違いがはっきり出ていたように思いました。
まあ、そもそも、人前で恥をかかせちゃ駄目なんですけどねぇ(;´∀`)
おわりに
以上、Season2-12 クイズ王 の感想でした。
いたみんとの爆笑トークから犯人との緻密な心理戦まで、見どころが凝縮されたエピソードでした!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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