細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season3-8 潜入捜査の感想です!
視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24126/24133?auto=t
このエピソードをまとめると
特命係が潜入捜査!?消えた刑事の行方
右京と薫は、小野田から個人的な依頼を受ける。
急成長中のITベンチャー企業の若手社長・北潟に、過激派へ資金を援助している疑いが浮上した。
公安が社員として潜入させていた刑事は、1カ月ほど前から消息を絶っているという。
非公式に調べてほしいという小野田の頼みを断りきれず、右京は警備員、薫は設備管理員として北潟の会社に潜入する。
手がかりは、森本という偽名で潜り込んでいた刑事と、彼と付き合っていたと噂される女性社員・聡子。
そんな中、北潟のもとに、森本の名前で不気味な荷物が届く。
新春スペシャルは、まさかの身分を隠しての捜査( ・д・´)!!
特命係の二人は、森本の身に何が起きたのか突き止めることができるのでしょうか( ・ω・´)
個人的ポイント
潜入姿、意外とさまになる
今回の特命係は、身分を隠しての潜入捜査。
右京さんは警備員、薫ちゃんは設備管理員として、北潟の会社に入り込みます。
これが二人とも、割とさまになっているんです(笑)
なかでも気になったのが、薫ちゃんのナンパ。
聡子に近づくために声をかけるんですが、あれは素なのか、演技なのか(笑)
最初こそ警戒されるものの、話しているうちになんだか楽しくなってくる。
その気持ち、ちょっと分かる気がしました(*´艸`*)
天然の人たらしぶりが、存分に発揮されていました(●´ω`●)
ただ、カラオケでガッチャマンを歌っちゃうのは……完全におじさんです(;´∀`)
右京さん、運転もお上手
そして今回、かっこよかったのがカーアクション!
相棒は、推理と会話でじわじわ犯人を追い詰めていくのが醍醐味。
派手なアクションはあまり多くない分、車で追いかける場面はとても新鮮でした。
しかも、ハンドルを握るのは右京さん。
この時期、特命係の運転といえば薫ちゃんのイメージだったので、ちょっと意外だったんです。
なかでもしびれたのが、猛スピードでバックする場面。
バックって、ゆっくりでも難しいのに、あのスピードで迷うことなく……!
右京さん、運転めちゃくちゃうまいじゃないですか(・∀・)
頭が切れて、紅茶を淹れるのも上手で、そのうえ運転までお手のもの。
右京さんにできないことってあるんでしょうか(; ・`ω・´)
新春スペシャルらしい、スケールの大きな見せ場でした。
えらく豪華な首実検
裏で動いていたのが公安の刑事だと確かめるため、右京さんが首実検に呼んだのは、なんと小野田官房長。
官房長を首実検のためだけに召喚しちゃう右京さん、すごすぎます(笑)
そういえば小野田さんは、もともと公安の人。
15年前の人質事件のときに公安部の参事官だったことは、Season1-11で描かれていました。
今回はさらに、チヨダの管理官をしていたことも明かされます。
まぁ、この事件を持ち込んだのは小野田さん本人なので、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。
それでも、警察庁の官房長が直々に首実検という事実だけを見ると、なかなかすごい光景です( ・`ω・´)
チヨダって何?
作中で出てくるチヨダという言葉。
公安の秘密部隊らしい、ということは分かるものの、実際にはどんな組織なのか気になったので調べてみました。
公安の「裏」の活動を束ねる組織
チヨダは、日本の公安警察で、協力者の運営などの情報収集活動を取りまとめる係の通称です。
所属は警察庁警備局警備企画課で、全国の協力者の管理や、警視庁公安部・各道府県警の直属部隊への指示や教育を担っているとされています。
その直属部隊は作業班と呼ばれ、協力者を動かす力に加えて、盗聴や盗撮、ピッキングといった非合法な工作までこなすと言われています。
名前は何度も変わっている
始まりは1952年。血のメーデー事件をきっかけに、共産党への対抗を名目として設けられたという説が有力です。
当初はサクラと呼ばれ、その後チヨダ、そして現在はゼロと呼ばれています。
しかもこれらはあくまでコードネームで、正式名称はいまだに分かっていないそうです。
表向きは「存在しない」トップ
この組織を率いるのは、警察庁のキャリア組の理事官で、裏理事官と呼ばれています。
サクラ時代には、トップを任された人は警察庁の名簿からも組織図からも名前が消され、表向きは存在しない理事官として1〜3年ほど過ごしたといいます。
あの小野田さんが、こんな組織に身を置いていたことがある…
そう思うと、官房長の底知れなさがますます深まる気がします(; ・`ω・´)
参考
おわりに
以上、Season3-8 潜入捜査の感想でした。
人たらしな薫ちゃんに、運転までこなす右京さん、そして官房長直々の首実検。
新春スペシャルらしい、見どころたっぷりの回でした。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


コメント