Season2-9 少年と金貨

Season02

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-9 少年と金貨の感想です!

視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24112?auto=t

このエピソードをまとめると

金貨がつなぐ親子の絆

薫は、自動販売機の前で怪しい行動を取る親子と出会う。
自販機の下に落としてしまったという小銭を見つけると、それは高価そうな金貨だった。
窃盗を疑い、交番で父親を取り調べる薫。
しかし、ふと目を離した隙に、父親は息子を残して逃走してしまう。
一方、右京は、コインコレクターとして有名な男性が殺害された現場へと足を運んでいた。

父親は強盗殺人犯なのか?
特命係は、残された息子を救うことができるのでしょうか( ・`ω・´)?

個人的ポイント

薫ちゃん×子ども=最高に可愛い

実は私が個人的に思っている「相棒の法則」があるんです。
それは、子どもが絡む回は救いのある終わり方が多いということ( ・`ω・´)
子どもが出ていると、どんなに過酷な設定でも、結末は救いや希望があることが多くて、安心して見られる気がしています。
そして特に、薫ちゃんと子どもが絡む回はとても可愛い(●´ω`●)
今回、薫ちゃんと雅彦くんが同じ布団で寝るシーンがすごく可愛かったです。

薫ちゃんって、子どもにもまっすぐ向き合って、ちゃんと1人の人間として扱ってくれるので、見ていて幸せな気分になるんですよね(*´艸`*)
「泣くなよ、男だろ」と厳しい一面を見せる一方で、何も言わずにそっと手をつないで歩いてあげたり、父親の悪い話が耳に入らないように耳を塞いであげたり、子どもができる範囲で捜査を手伝わせてあげたり。
子ども扱いじゃなくて、ちゃんと人間扱いしているこの姿勢が本当にいいなと思います。
こういうふうに子どもと接することができる人、なかなかいないと思うんです。
薫ちゃんの、こういうところ、本当に尊敬します( ˘ω˘)

薫ちゃんに心境の変化?

もうひとつ印象に残ったのが、終盤のシーンです。
手配書の発行を勝手に止めた上、捜査一課を出し抜くような形で犯人を逮捕した特命係は、刑事部長にこってり絞られます。
ここまではいつも通りなんですが、違ったのはその後(・∀・)

なんと、刑事部長室を出た途端、めちゃくちゃ楽しそうに笑っている薫ちゃんがいたんです!

少し前までは、捜査一課に戻りたい気持ちが見え隠れしていたはずなのに、いつの間にか、刑事部長に叱られても平気になっている( ・`д・´)

今回はいたみんたちを出し抜けたのが単純に嬉しかった、というのもあるとは思うんですが、なんだか薫ちゃんの心境がここでちょっと変わってきているのかな?と思えるシーンでした(●´ω`●)

おわりに

以上、Season2-9 少年と金貨 の感想でした。
子どもに向き合う薫ちゃんのまっすぐな姿勢は、本当にほっこりしますね。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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