Season1-12 特命係、最後の事件

Season01

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season1-12 特命係、最後の事件の感想です!

あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-23499/23510?auto=t

このエピソードをまとめると

死者からの脅迫状

小野田は特命係を警察庁に呼び寄せ、右京銃撃のきっかけとなった、15年前の外務省公邸人質籠城事件を洗い直すことにする。
15年前に人質となったのは、当時外務省条約局長だった北条晴臣ほか高官らと公邸料理人。
強行突入の結果、犯人グループを全員射殺。5人の突入班のうち隊員3名と人質・柳田幹夫が流れ弾を受けて死亡した。
15年が経過し、無事に救出された人質たちのうちの3人がこの1年の間に謎の変死を遂げたという。
そして、北条のもとには、死んだはずの柳田から脅迫状が。
右京と薫は調査のため、公邸料理人だった人質の生き残り・鈴原を訪ねるが、鈴原はすでに何者かに殺されていた。

15年前の人質事件に隠された真相は?特命係の行く末は?波乱の最終回をお楽しみください( ・`ω・´)

個人的ポイント

捜査会議@長官官房室長室

今回、地味に面白かったのが、捜査に小野田さんまで参加していることなんですよね( ・`ω・´)
特命係が廃止されてしまったので、なんと捜査会議が官房室長室で行われるという展開に。
ある意味、特命係史上最高の会議室じゃないですか?出世した気分になれますね(・∀・)

薫ちゃんも、警察庁に呼ばれたからと気合を入れてスーツで登場!
しかし、どんな服装で来るか右京さんと小野田さんの賭けのネタにされていたという(;´∀`)
すっかりおもちゃにされている薫ちゃん、最高でした(●´ω`●)

一度出会ったら忘れられない『閣下』降臨

このエピソードで忘れられないのが、北条晴臣、通称「閣下」です(・∀・)
相棒って敵味方問わず個性的で印象的なキャラクターがたくさんいますが、中でも閣下は別格じゃないでしょうか( ˘ω˘)
閣下と呼ばないと返事すらしないという時点で、もうかなりやばい人だと分かるんですが、その根底にあるのは歪みきった選民思想。
キャリアの高さをそのまま人間としての格の高さだと勘違いしている。
そんな傲慢さが終始にじみ出ているじいさんです(; ・`ω・´)
閣下って実は、今回のエピソードとSeason4の初回スペシャル「閣下の城」のたった2回しか登場していないんですが、忘れられない存在です(;´∀`)

演じているのは長門裕之さん。
この憎たらしいのにどこか愛嬌のある「閣下」というキャラクターは、間違いなく長門さんの演技力あってこそだったと思います。
たった2回の出演でここまで強烈な爪痕を残していくキャラクター、なかなかいないんじゃないでしょうか(●´ω`●)

不安もまっすぐさも全部薫ちゃん

1-11では、小野田さんからの口利きをきっぱり突っぱねた薫ちゃん。
しかし今回は一転。不安になって素直に小野田さんにお願いしてしまうんですよね(・∀・)
ここで見せる素直さも、薫ちゃんらしくて可愛かったです(●´ω`●)

一時は捜査一課に戻れることになりそうだったのに、そこからのすったもんだで、結局は運転免許試験場行きが決まってしまいます。
でも、このすったもんだの過程がなんだかかっこよかったんですよね( ˘ω˘)

不安なときは素直に人に頼る弱さも見せつつ、いざとなったら裏表なく、曲がったことには絶対に屈しない。
薫ちゃんらしさがぎゅっと詰まった良い展開でした(*´艸`*)

おわりに

以上、Season1-12 特命係、最後の事件 の感想でした。
15年前の事件を軸にした見ごたえ抜群の最終回でした( ・`ω・´)
特命係の行く末や薫ちゃんの勇姿には思わず胸が熱くなりますね!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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