細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-20 二分の一の殺意の感想です!
視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24123?auto=t
このエピソードをまとめると
犯人が2人!?
青年実業家の坪井が、歩道橋から突き落とされる事件が発生する。
現場にいたのは、坪井に思いを寄せていたバーのママ・ヒロコ。
容疑者として拘束されたヒロコは、「突き落としたのは別の女」と訴え、薫に助けを求める。
ヒロコの証言から似顔絵を作ると、浮かび上がったのは、坪井と仕事上のトラブルを抱えていた留奈だった。
ところが留奈には、一卵性双生児の妹・留美がいた。
ヒロコにも、2人のどちらだったのか見分けがつかない。
しかも事件当時、2人はどちらも同じ喫茶店にいたと主張する。
そっくりな2人、坪井を突き落としたのはどっちなのか。
特命係は、双子の嘘を見破ることができるのでしょうか( ・`ω・´)
個人的ポイント
事件を呼ぶ女・ヒロコママ
今回は、Season1-3、Season1-6にも登場していたヒロコママが再登場です(●´ω`●)
しかも今回は、とうとうご本人が容疑者として拘束されてしまいます(; ・`ω・´)
出番は最初のほうだけなのに、それでもすごい存在感。
ちょっとしか出てこないのに、しっかり印象に残るのがヒロコママなんですよね。
そしてヒロコママ、実は人を見る目がかなりあると思うんです。
困ったときに真っ先に頼るのは薫ちゃん。
右京さんのことはすごく信頼していて、いたみんのことは嫌っている(笑)
さすがたくさんのお客さんを見てきたバーのママだなって、なんか納得しちゃいました(・∀・)
双子の共演、どうやって撮った?
双子の留奈と留美を演じているのは、吉本多香美さんの一人二役。
なんですが、なんと、2人が同じ画面に並んで映るシーンまであるんです(´゚д゚`)
2004年の映像技術で、いったいどうやって撮ったんだろう?と気になって調べてみました。
調査の結果、カメラが固定されていたので、たぶん同じ画面を左右で別々に撮って、あとでつなぎ合わせる方法かな?と思います。
つなぎ目を背景の線に沿わせると、ほとんど分からなくなるんだとか。すごい。
昔の合成映像って、見たらすぐ「あ、合成だ」って分かったじゃないですか。
でも2004年ごろには編集のデジタル化がかなり進んでいて、同じ場所で撮った映像をつなぐだけなら、もうほぼ自然に見えるレベルだったみたいです。
そう思ってもう一度見てみると、2人が並ぶシーンでは、他の演者さんが右側に若干寄っているんです。
さらに、2人だけが映るシーンでは、画面の真ん中に電柱が!
この電柱の線がつなぎ目になっているのかも?と思うと、なんだか間違い探しの答え合わせみたいで楽しくなりました(●´ω`●)
気になる方は、ぜひ双子が並ぶシーンをじっくり見てみてください( ・`ω・´)
最高難度の間違い探し
間違い探しといえば、双子の部屋。
家具まで同じようなものでそろえていて、どっちがどっちの部屋なのか本当に分かりません(; ・`ω・´)
そんな中、右京さんが気づいたのがビニール傘の違い。
最高難度の間違い探しです(笑)
しかもこの傘が、事件を解く大きな手がかりになります(・∀・)
こんなの、右京さんじゃなきゃ絶対に見落としてましたよね。
まさに「細かいことが気になる」右京さんの真骨頂ですね( ・`ω・´)
おわりに
以上、Season2-20 二分の一の殺意 の感想でした。
存在感抜群のヒロコママに、吉本多香美さんの一人二役と、最後まで目が離せない回でしたね。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


コメント