Season2-19 器物誘拐

Season02

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-19 器物誘拐の感想です!

視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24122?auto=t

このエピソードをまとめると

誘拐されたのはモノ?

ある休日、薫は右京に呼び出され、ペットの誘拐事件を捜査することになる。
さらわれたのは、弁護士の桐本達彦と妻・雅江の愛犬、ラブ。
桐本家には、200万円の身代金を要求する手紙まで届いていた。
法律上、ペットは「器物」扱い。
警察としては優先度の低い事件のため、特命係に捜査が回ってきたのだった。
指定された時間、雅江は身代金を持って公園で待つが、犯人は現れない。
右京たちは夫の桐本を訪ね、以前事務所に怒鳴り込んできたというある男の話を聞く。

犬の誘拐事件の裏に隠された真実とは。
ラブは無事に飼い主のもとへ帰れるのでしょうか( ・`ω・´)

個人的ポイント

ラブちゃん×特命係=癒やし

今回は、ラブちゃんと特命係の2人のシーンが本当に癒やしでした(●´ω`●)

ラブちゃんのお世話をする薫ちゃん。
その姿が、子どもの世話を焼くときの薫ちゃんと通じるものがあって、とっても可愛かったです(´艸`)
相手が子どもでも犬でも、放っておけずに全力で面倒を見ちゃうのが薫ちゃんなんですよね。

一方の右京さんは、猫可愛がり(いや、犬可愛がり?)するタイプではありません。
でも、ラブちゃんをしっかり抱っこして、大事に扱っているんです。
ラブちゃんも右京さんの腕の中で大人しくしていて、なんだか居心地が良さそうでした(●´ω`●)

そういえば、動物と特命係が絡む回って、他にもあったっけ?
今度調べてまとめてみようと思います( ・`ω・´)

今もペットは「器物」?

今回、特命係に捜査が回ってきたのは、法律上ペットは「器物」、つまり「物」扱いだから。
家族同然のペットが「物」だなんて、なんだか寂しいですよね(´・ω・`)
放送から20年以上たった今はどうなっているのか、気になって調べてみました( ・`ω・´)

結論から言うと、今もペットは法律上「物」扱いのままです。
ただ、動物を守るための法律(動物愛護管理法)の罰則は、かなり重くなっていました。
2019年の改正で、愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりした場合の罰則は、「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」から「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に引き上げられています。
さらに2025年6月からは、「懲役」が「拘禁刑」に変わりました。

放送当時と比べると、懲役の上限は5倍です(; ・`ω・´)
扱いは「物」のままでも、命あるものとして守ろうという流れは確実に進んでいるみたいです( ˘ω˘)

おわりに

以上、Season2-19 器物誘拐 の感想でした。
結末はともあれ、動物と特命の絡みには癒される回でしたね。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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