細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season3-14 殺しのピアノの感想です!
全体の感想
相棒版・倒叙オチを楽しむ
今回のエピソード、ストーリーとしては典型的な倒叙オチです。
視聴者は犯人を知っている状態で、右京さんと薫ちゃんがどのように犯人を追い詰めていくかを楽しむ作品になっています。
倒叙オチといえば、コロンボ、古畑任三郎と名作がありますが、相棒版・倒叙オチがどんなものかを見られるお話となっております( ・`ω・´)
犯人の背景が丁寧に描かれている
今回の犯人は、自分の大切な仕事道具で人を殺めてしまったり、大好きなものの前で人を殺してしまうっていうことを思いとどまれなかったり、強い怒りを抱えた人です。
そこまでの怒りがどうして生じてしまったのかということまで、ばっちりしっかり描かれているのがこのエピソードの良さだと思っています。そして、それを演じきっている吹越満さんも素晴らしい。
厚みのあるストーリーを楽しめますよ(●´ω`●)
個人的ポイント
個人的The best of 相棒エピソード
何を隠そう私、このエピソード大好きなんですよ。
個人的The best of相棒エピソード(←何?)に見事ランクインしてます( ・`ω・´)
どこが好きかって、ピアノ弾いてる右京さんがかっこよすぎる!!
クラシック愛好家として知られる杉下右京ですが、実は右京さん自身が楽器を弾いているシーンってほとんどないんですよ。レア。すごくレア。レア過ぎて好き。
さらに、ただ演奏するだけで終わらないのが杉下右京。自らの演奏で、犯人にがっつり揺さぶりをかけます。
し・か・も!
さすが杉下右京。犯人の動揺を誘うような曲を瞬時に選曲しています。
かっっっっこよすぎる!!!!!
ピアノを演奏していること自体もすごくかっこいいのですが、切れ者杉下ここにあり。という感じで、右京さんのすごさを存分に堪能できるので、大好きなエピソードなのです(●´ω`●)
音楽にも注目
ピアノがメインテーマということもあり、作中で使われているクラシック音楽も素敵なんですよね。
私も個人的にクラシック大好きなので、楽しんで見つつ聞きつつしていました!
冒頭、幸田がたたずむシーンのブラームス。
右京さんが弾く英雄ポロネーズ。
回想シーンで若き日の柴耕太郎が弾くショパンのスケルツォ
どの曲もシーンの雰囲気と合っていて素晴らしいんですよね(●´ω`●)
私はもう一曲、右京さんが犯人を動揺させるために弾く曲が好きなんですけど、これ、調べても曲名出てこないんですよ。
ということはオリジナル( ゚д゚)?
相棒の音楽を担当する池頼広さんのオリジナル曲なのでは、と勝手に思っています(●´ω`●)
もし機会があったらぜひ知りたいなー!!
頼られてうれしそうな薫ちゃん可愛い
もう一つ好きなシーンは、右京さんが薫ちゃんにお願いごとをするシーンです。
「君にやってほしいことがあります」
って言われたときの薫ちゃんの表情を見てほしい!
満面の笑みで「はい」と答えてます。よいお返事で非常に可愛い(●´ω`●)
もう完全に右京さんのことを信頼してますよねぇ(´∀`*)
2人の関係性が感じられるシーン、やっぱり大好き(*´艸`*)
おわりに
以上、Season3-14 殺しのピアノの感想でした。
今回は個人的に大好きなエピソードということもあり、かなり熱く語ってしまいました(´∀`*)
皆さんは好きなエピソード、ありますか?ぜひ教えてくださいね!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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