細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season4-12 緑の殺意の感想です!
全体の感想
未必の故意
このエピソード、私にとってかなり印象に残っているエピソードの一つなんですよね。
なぜかというと、このエピソードを見て「未必の故意」という言葉を覚えたからです(笑)
普通に生きてたらまず出会わない。未必の故意なんて単語(; ・`ω・´)
人によっては小難しいと思うのかもしれませんが、自分の知らなかった言葉や概念に出会えるのは、相棒の魅力の一つなんじゃないかなと、私は思っています(●´ω`●)
ちなみに、「未必の故意」とは、
結果が生じる可能性を認識しながら、これを認容している状態
のことです。
例えば、人を刃物で刺すという状況を例にとると、「殺してやろう」と思って人を刺せばそれは故意(確定的故意)ですが、「殺すというよりは痛めつけてやりたい程度だが、結果的に死んでも構わない」と思って人を刺せば、未必の故意です。
難しいですよね。概念自体が難しくて、立証することも難しいのが、未必の故意。
この証明至難の未必の故意に2人はどう立ち向かうのか。引き込まれます( ・`ω・´)
ミスリード
このエピソードでは、ある食材を食べたことが被害者の死につながったのではないかという推理が展開され、被害者はそれを食べたに違いないと思われるのですが、
なんと、食べてないんです(; ・`ω・´)
私、絶対食べてる!食べたに違いない!と思って見ていたんですが、食べてないんです(;´∀`)
まんまと騙される鮮やかなミスリードでした。
じゃあどうやって被害者を死に至らしめたのか。真相が分かるまで目が離せない、本当に引きつけられるエピソードでした。
個人的ポイント
右京さんの好き嫌いが分かります
食材が深く関わっていたこのエピソード、なんと、右京さんの食べ物の好き嫌いが判明しちゃいます( ・`д・´)!!
好き嫌いも分かりますし、右京さんお食べ物へのこだわりみたいなものをたまきさんが教えてくれます(●´ω`●)
プライベートな情報があまり明かされていない右京さんに関する貴重な情報が聞けるエピソードでした。
激レア 花の里以外での食事シーン
このエピソードでもう一つ貴重だなと思ったのが、右京さんと薫ちゃんが花の里以外で食事してるんですよ。レア過ぎません?
しかも右京さんがラーメン食べてるの(; ・`ω・´)
右京さんラーメン食べるんだ!?と、すごく驚きました(;´∀`)
官房長と回転寿司に行くのは知ってたけど(笑)
珍しく2人の食生活が見られて新鮮でした(●´ω`●)
アイドルに詳しい薫ちゃん
今回のエピソードでは、元アイドルの女性が登場するのですが、名前と写真だけですぐにピンとくる薫ちゃん。
Season1-3 秘密のアイドル妻でも、元アイドルの女性にすぐ気づいていましたよね。
結構ミーハーなんだよな、薫ちゃん(゚∀゚)
ちなみに、いたみんはこの元女性アイドルの熱狂的なファンだったらしいです(笑)
薫ちゃんの意外な(?)一面が見られました(●´ω`●)
垣間見える右京さんと薫ちゃんの関係性
Seasonを追うごとにどんどん絆が深まっていく右京さんと薫ちゃんですが、このエピソードでも2人の関係性がさらりと描かれています。
まず、注目したいのは、17分55秒あたり。
薫ちゃんが「確かめてみるしかないっすね」と言ったのに対して、右京さんも「ないっすね」と返します。
口調がうつってる(゚∀゚)!!
一緒にいて口調が似てくるのは相手への好意や共感の証拠。このやりとりだけでも、右京さんと亀山くんの絆の深さが見えますよね(●´ω`●)
個人的に、こういうさらっと入っている描写、大好きです(*´艸`*)
おわりに
以上、Season4-12 緑の殺意 の感想でした。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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