細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season3-7 誘拐協奏曲の感想です!
視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24126/24132?auto=t
このエピソードをまとめると
死んだはずの社長を誘拐?
著作権侵害の相談を受け、通販会社ネクストライフを訪れた右京と薫。
そこへ「前田社長を誘拐した」という電話が入る。
前田は会社の創業者で、先代の社長。
7年前に失踪し、ちょうどこの日、失踪宣告が公告されて法的には死亡したばかりだった。
犯人の要求は、身代金5億円。
電話口から聞こえてきた声を、社員たちは前田本人のものだと認める。
そして、どうにか5億円を用意した会社に、犯人から思いもよらない指示が届き……。
7年ぶりに聞こえた、死んだはずの社長の声(;゚Д゚)
この誘拐、犯人の本当の狙いは何なのでしょうか( ・`ω・´)?
個人的ポイント
写真だけで主役級、渡辺哲さん
今回、”誘拐された”前社長・前田を演じているのは渡辺哲さん。
Season2-3 殺人晩餐会、通称イカ回にも出ていた方です。
今回のエピソードの初回放送日は、イカ回の放送から1年ちょっと。
「すぐまた出ましたね!」という感じです(゜o゜)
しかも今回、ご本人はほとんど登場しません。
出てくるのは、ほぼ写真だけ。
それなのに、存在感がすごいんです。
写真だけでここまで場を持っていくのは、本当にすごいと思います(●´ω`●)
そして、今回の脚本もイカ回と同じ櫻井武晴さん。
渡辺哲さんとは、縁が深いのかな(・∀・)?
さらに今回も、イカ回でいうギャルソンさんのような立ち位置の人がいるんです。
それが、秘書の野呂さん。
社長たちのゴタゴタに振り回されながら、真面目に働く姿がなんとも言えない。
今回も、いい味出していました( ・`ω・´)
滑稽な大人たちとシュールな右京さん
誘拐事件といえば、ふつうは「無事に帰ってきてほしい」と願う人がいるもの。
ところが今回は、誘拐されたはずの先代社長を本気で心配している人が誰一人いないんです(´;ω;`)
気にしているのは、会社のこと、お金のこと、自分の立場のこと。
最終的には、大きな穴の中で罵り合う大人たち……。
見ていて、なんとも言えない気分になりましたねぇ(´・ω・`)
そして最後の最後。
右京さんが、先代社長の頭蓋骨に紅茶を掛けるんです。
弔いのようにも見えるけど、絵面はかなりシュール( ˘ω˘ )
誰にも心配してもらえなかった先代社長に、最後に紅茶を手向けたのが右京さんだった、というのもまた複雑な気持ちになるところでした。
おわりに
以上、Season3-7 誘拐協奏曲の感想でした。
写真だけで存在感を放つ先代社長と、誰も彼を心配しない大人たち。
ドタバタの裏にほろ苦さが残る回でした。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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