Season2-11 秘書がやりました

Season02

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-11 秘書がやりましたの感想です!

視聴はこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24114?auto=t

このエピソードをまとめると

秘書たちの歪んだ忠誠心

衆議院議員・蜷川輝正が産廃場で遺体として発見された。
遺体はバラバラにされた上、焼かれていた。
清廉で正義感が強かった被害者は脅迫を受けることが多く、世間では謀殺が疑われるが、右京は死体の状態に疑問を持ち、捜査を始める。

不可解な遺体の状態が示す真相とは?
「議員のため」に動く人々と特命係の戦いが始まります( ・`ω・´)

個人的ポイント

いたみん・せりー 初コンビ回

実はこの回、伊丹・芹沢コンビが、2人だけで組んで捜査をする初めての回です(・∀・)
この時期、薫ちゃんに振り回されている印象が強い芹沢くんですが、この回では伊丹先輩と頑張ってます( ・`ω・´)

議員への脅迫容疑で引っ張ってきたヤクザに、灰皿を出そうとしてしまう芹沢くん。
まだまだ下っ端感が抜けきっていない感じが、なんとも初々しいです(´艸`*)
長く続くシリーズの中で、こうした「初めての組み合わせ」に立ち会えるのは、地味に嬉しいポイントです(●´ω`●)

「誰かのため」という名の暴走

今回一番考えさせられたのは、「誰かのため」「何かのため」って一体何なんだろう、ということでした(´・ω・`)
秘書たちは「議員のため」と思ってめちゃくちゃなことをしてしまうし、奥さんに至っては、それが理由で人まで殺してしまいます。

象徴的だったのは議員バッジです。
秘書の一人がバッジをこっそり隠し持っていたんですよね。
「誇りだから」と大事に取っておいたその執着っぷりが、そのまま彼らの歪みを表しているように見えました(-_-;)

議員という肩書きや誇りを守ることが、いつの間にか目的そのものにすり替わってしまっている。
誰かのため、何かのためと思ってやっていることって、本当にその人のためになっているんだろうか。そう考えると、身につまされるものがありました(; ・`ω・´)
これって、人間が持つ愚かさのひとつなんですよね。
相棒って、こういう人間の愚かさに気付かされるエピソード、結構多い気がします( ˘ω˘)

おわりに

以上、Season2-11 秘書がやりました の感想でした。
伊丹・芹沢コンビの初々しさなど見どころ満載でしたね(*´艸`*)
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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