Season2-4 消える銃弾

Season02

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-4 消える銃弾の感想です!

あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24107?auto=t

このエピソードをまとめると

凶器なき完全犯罪

雑誌記者・有賀が銃撃により殺害された。
犯行に使われた銃から発煙反応が得られず、弾丸も消えてしまったという。
銃の特徴から、かつて過激派として活動し、改造銃を作っていた前科のある笘篠を訪ねる右京。
捜査を進めるうち、笘篠の息子・孝一は有賀の記事が原因で自殺していたことが判明する。
その自殺には、孝一が移籍する予定だったデザイン会社の社長親子も関わっていた。

事件は息子を失った父の復讐なのか?
消えた銃弾の謎を特命係は解くことができるのか?
凶器なき完全犯罪の壁に、特命係が挑みます( ・`ω・´)

個人的ポイント

芹沢くんが芹沢くんとして初登場!

今回、ついに芹沢くんが芹沢くんとして初登場します!
祝(●´ω`●)めでたい
芹沢くんとしてというのは、実は別役ですでに相棒には出演済みだからなんです。
Season1-1で、ちょこっとだけ出演していたんですよね。

初期相棒の芹沢くんはなぜか薫ちゃんに逆らえず、事あるごとに捜査情報をせびられ、そのたびにいたみんに見つかっては怒られるという、なかなかの不憫後輩キャラ。
初登場の今回も、寝違えて動かない首を薫ちゃんにいじられた上、昇進試験の手伝いをネタに捜査情報をせびられ、しまいには車の窓から出されます。
本当ですよ?
車の窓から出されます(; ・`ω・´)
大事なことなので2回言いましたね( ˘ω˘)
まだ信じていない方、ぜひ本編をチェックしてください(・∀・)

凶器なき完全犯罪(1話ぶり2度目)

このエピソードの前話にあたるSeason2-3は、相棒史に残るとんでも凶器回でした。
その舌の根も乾かぬ(?)うちに、今回もとんでも凶器もとい消える凶器回です(; ・`ω・´)

前回の脚本は櫻井武晴さんでしたが、今回は砂本量さん。
同時期に2人がとんでも凶器回を思いついたのでしょうか…。
そうだったとしてもそうじゃなかったとしても、別のシーズンに持ってくとか、もう少し話数を離すとかせず、あえてここにぶち込んだのはどういう意図なのでしょう。
さすがに間隔が短すぎやしませんか?
まぁ、分かんないねぇ(´・ω・`)

ただ、前回が突発的な犯行で選択されたとんでも凶器だったのに対して、今回は非常に緻密に設計されたとんでも凶器。
話の毛色が全然違いますので、それぞれ楽しめるのではないかと思います(●´ω`●)
消える銃弾の謎、ぜひ特命係と一緒に考えてみてください( ・`ω・´)

おわりに

以上、Season2-4 消える銃弾 の感想でした。
前話に続き「とんでも凶器」でしたが、また違った雰囲気で見応え十分でしたね!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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