細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-16 白い罠の感想です!
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https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24119?auto=t
このエピソードをまとめると
消えた男の正体は?
教会で北川に撃たれた男・工藤は、「私は人を殺しました」とだけ言い残し、姿をくらませてしまう。
工藤が病室に落としていったマッチは、沙雪の母親の店のものだった。
工藤の行方を追い、沙雪と真二が通う大学へ赴く特命係。
そこで2人は、ある意外な人物が事件に関係していることを探り当てる。
殺した者、殺された者、遺された者。一つの事件が生み出したたくさんの苦しみを、特命係は癒すことができるのでしょうか( ・`ω・´)
個人的ポイント
心配・ザ・捜一
今回のエピソード、伊丹さん・三浦さん・芹沢くんの3人が、そろって美和子さんのところまで薫ちゃんの無事を確認しに行くシーンがあったんですけど、非常に可愛かった( ・`д・´)
今回、捜査一課は事件そのものには関わっていないんですけど、わざわざこの場面を入れてくるところが心憎いなって思いました(●´ω`●)
普段は特命係のことなんて相手にしない、むしろ犬猿の仲みたいな空気を出してるトリオなのに、いざとなったらちゃんと心配してるんです。
特にいたみんが薫ちゃんの無事を知って「つまんねえ」みたいなことを言っちゃうところ、絶対に本心じゃないですよね(笑)
ツンデレすぎて可愛かったです(*´艸`*)
疑い深い右京さんと、信じすぎな薫ちゃん
今回のエピソード、また特命係の2人の絆の深まりを感じられるシーンがありました(・∀・)
ある人物への見解を巡って、右京さんが「何でも疑ってかかるのが僕の悪い癖」、薫ちゃんが「何でも信じてしまうのが俺の悪い癖」と、それぞれ自分の悪い癖を確認し合うシーンがあるんですよ。
このシーンが非常に良かった( ・`ω・´)
真逆のタイプだからこそ、お互いがお互いを補い合える関係になってきているのがよく伝わってきて、見ながらニヤニヤしちゃいました(●´ω`●)
特命係の凸凹コンビっぷりが、この頃からもうしっかり出来上がってるんだなあって感じます。
あんな薫ちゃん初めて見た
そしてもう一つ印象深かったのがラストシーンです。
逮捕された工藤は、30年間、自分の仕事が被害者家族にとっても加害者家族にとっても意味のあることだと信じてきました。
しかし、そうではなかったかもしれないと思える出来事にぶち当たり、やりきれない気持ちを吐露します。
その時、救いになるような出来事が起こる。
そんなラストシーンなんですが、そのときの薫ちゃんの表情が、もう今まで見たことがないものだったんです(; ・`ω・´)
私、相棒は全シーズン見てきたつもりなんですけど、多分あの表情は初めて見たし、たぶんあれが最初で最後なんじゃないかなって思ってます。
どんな表情だったかは、ぜひ本編を見て自分の目で確認してみてください(●´ω`●)
おわりに
以上、Season2-16 白い罠 の感想でした。
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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