Season2-6 殺してくれとアイツは言った

Season02

細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-6 殺してくれとアイツは言ったの感想です!

あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24109?auto=t

このエピソードをまとめると

「殺してほしい」が招くのは?

人気犯罪小説家・菅原英人は、ラジオで「命を狙われてみたい。殺してほしい」と発言したことがきっかけで、切断された指が同封された脅迫状を受け取る。
菅原の友人である小野田は、菅原の妻・珠江に頼まれ、菅原の警護を引き受ける。
しかし、行動を制限されることを嫌う菅原は、小野田に頼まれて警護に参加していた特命係を残し、他の警護を撤収させてしまう。
命を狙われているにも関わらず傍若無人に振る舞う菅原に辟易する薫。
そんな中、自宅に届いた小包爆弾が爆発し、珠江が爆発に巻き込まれてしまう。

自ら望んだ「死の危険」が招く結末は?
見えない敵から小説家を守る、特命係の警護が始まります( ・`ω・´)

個人的ポイント

小野田さん、友達いたんだ

今回のエピソードに出てくる菅原、なんと小野田さんの友人です(・∀・)
小野田さんの知人ならたくさん出てきますが、友人って結構珍しくないですか( ・`д・´)?
小野田さん、右京さん以外に友達いたんだ(笑)
右京さんも友達かって言ったら厳密には違うかもしれませんが(;´∀`)

小野田さんは菅原に学生時代からずっと苦労をかけられっぱなしだったらしいんですが、それでもなぜか一緒にいて、困ったときには手を差し伸べています。
自分にはできないような、自由奔放な生き方をしている友人だからこそ、放っておけないのかもしれませんね。

奥さんの珠江さんも、同じように菅原の世話を焼いていました。
右京さんは「ああいう人のほうが母性本能をくすぐるのかもしれません」なんて分析していましたが、菅原みたいな人って、なんとも言えない不思議な魅力があるんだろうなぁと思いました( ˘ω˘)

衝撃のラストシーン

今回の事件、実は全て菅原の自作自演でした。
目的は、妻・珠江さんの殺害。
動機は、今も愛しているけれど、マネージャーとして自分の全てを束縛してくることが嫌だった、という何とも身勝手なものでした(; ・`ω・´)

しかも、計画のためにホームレスを買収して指を切断させ、最終的にはそのホームレスの命まで奪っている。
本当に、身勝手としか言いようがありません。

特命係は菅原を追い詰めるものの、決定的な証拠がなく、逮捕することができません。
このまま菅原に逃げ切られてしまうのか……と思ったところで、衝撃的なラストシーンを迎えます。

このラストシーンを見て、私は「因果だなぁ」と思いました(´・ω・`)
自分が始めたこと、自分が口にした言葉に、最後は自分自身の足元をすくわれる。って感じでしたね。
このラストシーン、本当に衝撃的なんですが、なんとも言えない後味を残す幕切れでした。

おわりに

以上、Season2-6 殺してくれとアイツは言った の感想でした。
皆さんはこのエピソードのラスト、どう思いました?ぜひ意見を聞きたいです!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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