細かいことが気になる女が、相棒を見て思ったことを好き勝手に書いています。
今回は、Season2-2 特命係復活の感想です!
あらすじはこちら↓
https://douga.tv-asahi.co.jp/program/16839-24104/24105?auto=t
このエピソードをまとめると
「売られた喧嘩は買います」宣言
それぞれ休職中、休暇中に勝手に捜査した上、被疑者に自殺未遂を図らせた咎で監察官聴取を受ける特命係の2人。
謹慎を命じられるが、ものともせずに捜査を続ける右京と薫。
「売られた喧嘩は買います、そして必ず勝ちます」
そんな右京の宣言通り、2人は犯人を追い詰めるべく動き続ける。
このまま犯人に逃げ切られてしまうのか?
特命係はどうなるのか?
結末を見届けてください( ・`ω・´)
個人的ポイント
大河内に始まり、浅倉に終わる
前回とは逆パターンで、今回は大河内に始まり、浅倉に終わる展開でした(・∀・)
ちなみに大河内さん、今回のエピソード中で、2回も出てきます。
そうです。特命係、この短期間に2回も監察官聴取されてます。
こんなに立て続けに問題を起こされたら、そりゃあ頭も痛くなりますよね。
お気の毒です(;´∀`)
そして今回のラストは、浅倉。
刑務官を殺害して脱走した上、断崖絶壁から飛び降りたといいます。
前回は浅倉の不気味な登場から始まる衝撃の幕開けでしたが、今回は真逆に、浅倉の壮絶な最期で締めくくられる衝撃のラスト。
心揺さぶられる幕切れでした(; ・`ω・´)
始まりと終わりが対になった、このエピソードらしい構成の妙も地味に効いていたように思います( ・`ω・´)
歪んだ憎悪、歪んだ愛
今回のエピソードでは、犯人の動機が大きな謎でした。
事件が解決し、犯人が毒殺を繰り返した動機を語るのを聞いて、私はなんだか妙に納得してしまいました(;´∀`)
もちろん、倫理的には納得なんてしちゃいけないんですけど、犯人の心理を辿っていくと、「そうなってしまうのも分かる」という感覚があったんです。
そして、浅倉がこの犯人を同類だと感じたことにも、どこかうなずけるものがありました。
浅倉が起こした事件の根底にあったのは、母への憎悪。
一方、今回の犯人が起こした事件の根底にあったのは、父親への愛でした。
歪んではいるものの、確かに愛だったんですよね。
愛憎は表裏一体とはよく言ったもので、どちらも親への強すぎる気持ちが原因で犯罪に手を染めてしまっている。
方向はまったく逆なのに、行き着く先は同じく殺人。
浅倉がこの犯人に似たものを感じたのもうなずける気がしました(´・ω・`)
おわりに
以上、Season2-2 特命係復活 の感想でした。
浅倉の生死については疑問が残りましたね( ・`ω・´)
今後の動向にも注目です!
それでは、次回もまたよろしくお願いします(●´ω`●)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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